また状況はすぐに変わっていくだろう。
今は、とても静かな時だ。
それに耐えられなくなりそうになる。
でもいつもこれを望んでいた。
快適は快適だ。
味わい深い。
雑味も多いし、
吐きそうにもなるが。笑
だけどこれでいいんだ。これでいいんだ。
すごく負けそうになってる。
踏ん張る力も出ない。
でもそこでやっていくしかないし、
今はがんばろうって思えてる。
苦しい時、唯一励みになるのは、
それを自覚することだ。
苦しんでいる経験をしているぞと思うことだ。
そしていつか誰かに言ってやれるはずだと思うことだ。
それは、決して人のためじゃない。
それが自分に対して励みになるからだ。
おれはちゃんと苦しみを味わっているぞ、
そんな経験をしたぞといつか言えるように、
それだけが励みなのだ。
今日は、吉本さんの講演集をひとつ聞いた。
4番目の、宗教と自立、という題のものだ。
とてもよかった。わかる気がした。
ああ、あの本で言ってたのはこういうことだったのかって。
やっぱ吉本さんだよなぁ。
おれはほんとに吉本さんが好きだ。
好きっていいよね。
大切にしよう。
いやー、正直最近苦しい。
やっぱ苦しいよ~~。
まあ、でも負けないけどね。
男の本質はマザーシップだって、
太宰治さんが吉本隆明さんに教えたんだ。
吉本さんは僕にそれを教えてくれたんだ。
まあ、がんばっていきたいなあ。
作品をつくりたい。片手間でも時間はいくらでもつくれる。
少しずつでいいから、やっぱり挑もう。
そこでは決して甘えるんじゃない。
厳しさを持って、技術を目指して、
自分の表現したい何かを追求しなきゃならない。
いっつも甘えていい加減になる。
それじゃだめなんだ。絶対駄目なんだ。
弱さを表現するためには、弱さを捨てなきゃならない。
芸術を志す、というのは大変なことだし、
半端な気持ちでやっちゃいけないんだ。
なんとなくポエムチックなことがすきで、
なんとなくそっちに興味がある、
っていう程度では駄目なんだ。
やるからにはガチでやらないといけない。
おれにしか味わえてない気持ちがあるからこそ
作品にそれを込めて伝えたい。
ほんとは誰にだってそれはあると思う。
ただ作品を本気でつくろうと思えるかどうか。
ああ、本気になりたいなぁ。
ならなればいいんだけどねぇ・・・
かっこつけるのもやめたいなぁ。
でもほんとに自分らしさとか、
苦しかったことを込められたらいいなぁ。
自分の感性っていうのがいつも孤独に思える。
人とずれてる気がしてしょうがない。
でもしょうがないよね。
本気にならなきゃなあ。
鍛錬しなきゃいけないんだと思う。
ずーっと逃げてる。逃げたくない。
サイクルに入りたいなぁといつも思う。
創作することを生活に繰り込みたい。
日常的にものをつくることをしたい。
そういう習慣を作るべきなんだけど、
全然できてない。
気に病むことがあるとなにも手がつけられなくなって、
麻痺したみたいになって動けなくなる。
そこで動くすべを見出さなきゃ。
大人になりたい!
作品を作りたい。いい加減に気付きたい。
なにやってんだろ。
どうしたらいいのでしょう。
いいや、ひとりで考える。
今は静かな時期だ。それは極上の時だ。
ここでひきこもれなきゃだめなんだ。
ひとりっきりで考えるしかないんだ。
もうほんと、だめだめな生活を送ってる。
正直めちゃくちゃだよ。
でもそこで、駄目ながらひとりで考えていこう。
また、いくらでも騒ぎは起きるに決まってるんだから。