今日は疲れるかなとおもったけど、
無理しないようにしたり、
昼寝したりしたおかげか、
わりと良好な状態で帰れた。
どうでもいいことだけど、
やっぱ小さな失敗はしちゃうけどなぁ。
ていうかもうそんなこと考えるなよ。
なにが失敗なんだよボケ。
怒っていいよね。じぶんに。
今日はある意味リハビリ?だったけど、
もうちょっと意識的にがんばってもよかった。
できるだけ逃げないように。
だけどやっぱ仕事はおっかない。
厳しい世界だ。
運動神経みたいなものも要求されるし、
不器用な人間には厳しい。
職人の世界みたいに、待っちゃくれないし。
どうしたらいい?無理なものは無理だろう。
でもできることはあるはずだ。
どこから切り込んでいけばいいか。
どうしたら鍛えられるか。
考えてみればいい。粘って粘って。
もうやだって、いい加減に投げ出さず、
喰らいついてみたい。
ふと思い出したんだけど、
絶対に負けないって言葉は、
我慢してこわばって出したんじゃなくて、
ふいにそんな言葉が出て、
そう思えた自分が愉快だったのだ。
だからこの言葉は、うれしさとともに吐かれた言葉だ。
ああ、負けなくていいんだ、
という愉快さを持って言ったはずだし、
これからもそういうふうに思いながら言うと思う。
気持ちよく生きれたらいいなぁ。
少しずつ、できそうだったり、逆戻りしたり、
なんにも成長してないじゃんと絶望したりするけどね。
そんなことを怖がる必要は絶対にない。
もし事実というものが思っているものと違っても
所詮事実は事実なんだと思う。
昨日の夜は、なにを楽しみとしたらいいか、
と考えてみたんだけど、
正直見つからなかった。
ないよなぁ。
でも模索はできそうな気がして、
閃光が走るときもあるような気がして。
思いついてやろうじゃないかと。
道はたくさんあると思う。
絵と音楽も、それがどうしたんだ、って
深夜にふと思ってしまったり。
何がしたかったんだっけ。
表現したいものはなくはないよ。
心の中にイメージはちゃんとある。
まずはそれを大切に育てて、
でも毒は決して外に出さないように、
ちゃんと生活しながら、
チャンスを見つけて何かに出現させられたらと思う。
危険ではある。
鬱状態になったりふらふらしてしまう。
でも、だからといって悪いものでもないはずだ。
だからそれに負けないようにしながら、
詩情というのか、それを大切にしていきたい。
世間がどうであれ、自分はそれを大切に思うんだから、
ひそかに育てながら生きればいいんじゃないかな。