昨日は11時近くまでバイトするはめになった。
働きづめというわけじゃないけど、
拘束されてしまった。
途中で帰ってもよかったけど、
それは卑怯だっていう気がして、
もともと卑怯な人間だから、
これ以上じぶんを嫌いになりたくなくて。
でもめんどくせえなってのが正直なところだね。
四月から別の人の下につく。
そして最後の説教を喰らった。
もういろいろとわかんない。
がんばる場所がずれていたのかなぁと思う。
じぶんなりにはがんばったつもりなのだが、
それがずれていたというのと、
やはり、がんばるふりをして、
逃げていたのかなと。
言いたいことは色々あったし、
なにか言おうかなと思ったけど、
言ったって言い訳や弱音にしかならない。
だから色々考えたけど、
やっぱ沈黙しかできなかった。
肉体労働じみているけど、
知識労働なんだろうなぁと思う。
そういうことも言われた。
だからコンビニとか飲食なら
おれはほめられてると思う。
いやあ、もっと叱られてたか。笑
せつないなって思ったけど、
思慮不足なおれが悪いんだろうな。
じぶんは何に向いているのか。
なににも向いてねえよって思うんだけどね。
でも今いる場所でがんばるしかない。
もう逃げられないところまで来てしまった。
もう少し周りが見えていたら、
うまく逃げていたんだけどなぁ。
会社ってもっと軍隊みたいなところだと思ってた。
父が勤めていた会社がいわゆるブラック企業で
かわいそうだったけど、
決してそんなところばかりではないとわかった。
だから最初は楽しくてうれしくて、
でもそれだけなわけがないことをわからず、
知らない間にからめとられてしまった。
逃げられるなら逃げたいなぁと思う時期もあり、
というかつい最近まで思ってたね。
年末の飲み会で少し持ちこたえて、
今はやるしかないんだなと思ってる。
でもほんとどうなるかわからないなぁ。
どうなろうが生きていけるという思いは正直ある。
わかってないだけかもしれないけどさ。
でもきっとそれでも苦しみながらやっていける気がしてる。
吉本さんに出会ったということがおれのなかで
やっぱり大きすぎるほど大きい。
もう大丈夫だって思う。
高橋源一郎さんの追悼文を思い出す。
「きみならひとりでやれるさ」
「おれが前にいるぞ」
それが吉本さんの生涯のメッセージだと。
今だって前にいてくれてる。
そしてとなりにもいてくれる。
じぶんなりにあみだしたつもりの思考で
乗り越えていこうと思う。
そうできつつある気がする。
いつまで続くかはわからないけど、
少なくともこの瞬間はそうしてる実感がある。
何が怖い?ってよく自分に問うんだけど、
わからなくてそこでとまる。
なにが大丈夫?それもわからない。
でももう大丈夫だって思っていいと思う。