バイト先で社員さんと少し話した。
ごまかしてる部分があるんですと、
正直に言ってみたら、
おれもそうだったと言ってくれて、
うれしくて泣きそうになった。
いや、おれが駄目で話になったんだけど、
うれしいと思ってしまった。
しかしまぁ、これからどうしようか。
がんばって少しでも上達したい。
といってもそれはすぐうそになる。
いやがんばれよ、ってね。
たまにふと詩的なフレーズが浮かぶ。
今日もそれがあって、
家に帰ってからちょっと詩をつくってみた。
詩は文字がかければ誰でもつくれるから
それがいいと思う。
いや、文字がかけなくても、
言葉をもってなくても
詩的なものはあると思う。
詩は一番重要だ、という考えに惹かれる。
お笑い、ユーモアは大切だが、
それ以上に詩は大切だと思う。
お笑いが時に感動を生むのは、
詩があるからだと思う。
大喜利も詩だと思う。
なんてことをちょっと考えてみたりした。
詩をわかってるわけじゃないけどね。
ただ好きなように言葉を書いて、
それがなんとなく何度も読み返せて、
じんわりとなにかを感じて、
あ、いいかもしれない、とか思って書いたりしてる。