電車に乗って、本読んで、
なにもなく帰った。
でも、涼しかったし、
老夫婦や親子二人組とか
結構多くて、
なんだか平和な感じだった。
家帰ったら、あるところにメールしようなんて
ちょっと考えてしまって、
そのプレッシャーをうけつつ、
結局駄目だった。
またいつか・・・
ああ眠い。
脳が死んでる。起こさなきゃ。
どこまでできたら許すかというと、
どうにかしようと考えはじめた時点で
許せばいいのではないかと。
動けるか動けないかは、
運の要素も含まれている。
考えるということは次元が違う。
しかも高いところじゃなく低いところにある。
直接モノを動かすことはできない。
考えるとはどういうことだろう。
考えは霊のように軽く透き通って
無責任に言葉を発せられるんじゃないか。
体は、それに憑りつかれたら
重くなったりしちゃうんだけど。
でも、霊は自由に動き回っていいんじゃないか。