うまくいかなかったや。

うまくいくわけないけどね。

前日なんとか一曲作曲して、

深夜まで作業してしまって、

朝眠くて、でも起きて出掛けた。

その曲をヘビロテしながら。

両親がそれぞれ、時期は違うけど

少しだけ八王子に住んでたと

言っていたのを思い出して、

そこへ行ってみようかと思った。

まあ、なにもなかったけど。

散歩して帰った。

電車から見える風景は

どこも特別じゃない。

どこも一緒だ。

ほんと思った以上に

なにもできなかったけど、

こうやって行けたってだけでよしとする。

たまには人ごみのなかを散歩するのも

必要かなと思った。

3時には家に帰ってしまった。

そしてさっきまで寝てしまった。

無駄な体力を使った気もする。笑

制服着た学生が普通に多かったのは

どういうことだ!?

結構、真面目そうな学生も多い。

全然善良で、おれの頃にこんな子いたっけなと。笑

真面目に勉強したことなくて、

そっち側にいる人たちが見えなかったんだな。

なんかそんな感じのことをぼんやり考えてた。

好き嫌い、肯定否定のこととかね。

全部救う、っていう親鸞あるいは吉本さんの

還りの思想みたいなものにすごく、なんというか、

いつかそこへいけるんじゃないかという理想がある。

完全に理想だけで言えば、

一人残らず皆仲良しで好きならいいんだと思う。

この基本さえ見失いつつある。

だけどそれは到底不可能なのか。

不用意にこんな考えをすると、

偽善だと言われる以外なくなる。

所詮無理なんだよ・・・っていう切なさね。

親から電話が掛かってきた。

30分ほど話した。

夏休みは帰ろう。