以前から部屋の蛍光灯が消えかかっていて、

今日やっと買ってきて交換した。

2200円。

相場とか知らないけど・・・

まあ3年くらい使って、それくらいなら安いか。

実は以前も買ったんだけど、

大きさを間違えてしまったのだった。

急な出費は痛い。

服も買おうと思ったんだけど、

買わずに帰ってしまった。

で、また明日からどうしようか。

ネットで映画見てたらもうこんな時間。

でもなんか、見たくなってしまうんだよな。

越えていきたい、って思ってるけど、

なかなかね・・・

今日は洗濯もして、買い物もして、

でも合間合間にだらだらしちゃうからか、

気づくと日が暮れて、

日が暮れるとなんかもう、諦めかける。

無意識に夜を怖がってる。

朝も夜もなくやればいい、と思う。

不健康ではあるけどね。

時間というものの考え方も、

ほんとうはもっと先があるのかなぁ。

考えると言ってみたはいいものの、

さて、どうしたらいいか。

でも、やってみようと思ってる。

今までにないほどイメージのなかで生きる。

頭痛にならないように気をつけながら、

新しいものを見つけられたらと思う。

どうなるかはわからない。

はぁあぁあああって、

気を溜めるみたいに本気になって、

真剣になってみたい。

どうなんだろう。危険なのかな。

毒ではあるね。

あえて毒をかぶろうかという。

実際やってみてどうなるかわからない。

できるかどうかわからない。

でも、ひとつの道としてはあるかな。

西洋の昔の哲学者って、

世界中に名前が知れ渡ってる人が多い。

彼らは、雲の上の存在なのだろうか。

才能だろうか。

環境だろうか。

じぶんのこの無力感をどう脱する。

人はみな、おんなじ。

たまたま手を伸ばして取った本。

吉本さんの、ひとり 15歳の寺子屋

を開いてそのページに書いてあった言葉だ。

世の中は、なにかといえば能力主義だ。

頭の良い悪いはあると思っている。

どうしてもそうなってしまうのか。

血統とか、もう嫌になるな。

最近買った勢古浩爾さんの本。

吉本隆明さんの名言をいくつか集めて引用して文を書いている。

そのなかでも一番印象的だったのは、

たった4文字の問いだ。


本気かね?


この一言に尽きるんじゃないかなぁ。

おれは本気なのか。

色々言ったことは本気なのか。

しばらくは、この一言を噛み締めたいなぁ。