頭痛というか、緊張によって、

頭とか首の筋肉が張ってる。

買い物したりパスタ茹でたり、

気を紛らわすようなことをしてると

だいぶやわらぐけど、

どうしてもネットを見てしまう。

日常を、なんて言っておきながら、

どうしても深刻な気分になってしまう。

おれはほんとに、なんなんだ。

なんて自己嫌悪してる時じゃないな。

なんだ、なにが起きているんだ、

現実とはなんだ、わからなくなってくる。

こんなことが起こるなんて、

え?どういうこと?

混乱し続けている。

ニュース見てるとほんとうにね。

音と映像はすごい。

テレビの影響力というのはやはりすごい。

原発のこととか、結局テレビからしか

情報を得ることができない。

計画停電についても、

今日スーパー行ったら、

やっと企業は電気を落とすようにしたようだ。

すごいどんよりとした空気にはなっていたけど。

バイト、どうなるんだろう。

学校もどうなるんだろう。

たぶん、遅かれ早かれ、

また日常に戻っていくことになる。

2月3月は、たてなおしの猶予期間のつもりだった。

そこで覚醒でもしてしっかりできなきゃ、

俺の生活はボロボロになる、そう思っていた。

だが現実はどうしようもない。

ほんと、意志なんか無に等しい。

逃げたいのに、調子に乗って逃げないって言っちゃった。

なにかが、なにかが逃げるのを阻止してる。

それはほんとうにつまらないなにかなのか、

それとも仕方ないといえるものなのか。

つまらないのか。

つまらないもののために死ぬのか。

死ぬと決めてどうするのか。

俺ってほんとどうしようもないな、

って、だから自己嫌悪は後にしろと。

わからないなりにタイピングしてて、

出てきた、バイトと学校というワード。

それだなぁ。

いつでも出勤、登校できるよう準備すること。

それから、アパートだ。

衣食住、ボロボロになってる。

あと体調。

無理して、万が一病院のお世話になるようなことになったら、

まあなってしまったらしょうがないけど、

健康でいる意味はおおいにある。

書くだけ書いて、実際やるのかって言ったら、ね・・・

だり~、頭いて~・・・ってのが本音だけど。

まあそこから、少しは進もう。

ちょっとだけ絵を描いたりしてる。

結構気持ちが落ち着くかもしれない。

本も買って読んだりしてる。

先週行く予定だった散髪にも行った。

わりとちゃっかりしてるなあ。

いずれ戻らなきゃいけない日常が怖い。億劫。

これだけ色々あったって、

何も許されたり考慮されることはないだろう。ほとんど。

目の前のことをまず考えねばならんのだけど、

でも先は先であるんだよなぁ。

おれは人生において色々さぼりまくってきたから、

ただその場その場の対処じゃ間に合わなくなってきた。

これはもうどうなるのか。

なるようにしかならんか。

怖がるなと。

被災地で避難生活してる人がいる。45万人だってね。

じぶんがそこにいても全然おかしくない。

単純に自分の生活やまわりにある物質を

壊されたことを想像してみると、

憂鬱になるな。

パソコンひとつだって、大きな不幸に比べれば

そりゃこんなものって思うけど、

でもへこむよな。

引きこもりの子もなかにはいるんじゃないかなぁ。

こんなときに、と言われるかなぁ。

それでふと思ったけど、

普通にカメラで映してるけど許可とってるのかね。

なんか、ただ善意で素人がボランティアに行くのは、

逆に邪魔になってしまうらしいね。

そっかぁ・・・って思うけど、そうなんだろうね。

業務停止できる業種の人は、何かあったとき、

特別業務として、有給で支援活動することを

あらかじめ決めておくというのはどうだろう。

あくまで仕事にすること。

仕事には変な魔力がある。

仕事のために死ぬなんてことが、

ほんとうはおかしいはずなのに、ありうる。

一人の人間として、おれ関係ないもーんって、

逃げたって、ほんとうはいいはずなのに、

それはできないんだよな。

命より大事なのかって、合理的に言えない。

人間の行動を決定するものはなにか、

ってことを考えさせられる・・・

今日もこんなふうにだらだら書いてていいんだろうか。

でも書かざるを得ない。