苦しみは、
向こうからやってくるものと、
こちらから迎えるものとがある。
向こうからやってくるものを
どうにかすることなどできないし、
してはならない。
苦しみに対して苦しみで応対していては
身が持たない。
しっかり区別できればと思う。
こちら側でなにか対処はできるかもしれないが、
苦しみ自体はあるんだよな。
じゃあどこで帳尻を合わせるか。
そこがまだ少し疑ってしまう部分。
こう言いたいんだ。
苦しむ必要は一切無い。
やることやりゃあいいんだよ。
それが、もし違うとしたらどこだろう。
どこに落とし穴があるのだろう。
苦しみが借金だとしたら、
それをどう返済するか。
いかに金を調達するか。
そこに苦しむ必要はあるのか。
うーん。
やることやりゃ、よくない?
でも以前、それを疑ったことがある。
なんでかはきれいさっぱり忘れた。笑
ただの倫理観?
あの、皆苦しんでるんだよっていうのは、
まあそれもわかるけどさって思うんだよな。
その発言の意図って、
勘違いを指摘するため?
それとも、
嫉妬の苦しさを解放させるためじゃないかな?
実際どうなの?
皆苦しいの?
ひとくちに苦しいって言ってもねぇ。
今日はここらへんにしとくか。
わからないと思ってたほうがいいかも。
問う時点で半分は答えだって、
吉本さんか糸井さんが言ってた気がする。
一生、自分なりに自問自答をしていこうと思う。
少なくとも問うことはできるからね。