やっと戻ってこれた。

帰・帰省。

いろいろ思うことがあった。

できることならもう帰りたくない。

いやぁ。三日で心底嫌になったね。

そんなことを言うのは申し訳ないけど。

だけど俺、自分で言うなよと言われるだろうが、

繊細でやさしいんだよ。

気を遣っていい顔しちゃうのよ。

でも本当は短気かもしれない。

わきあがるものがあるのだ。

でも皆でぷんぷんしてたら、

家のなかが地獄になっちゃうから、

母親の涙は絶対みたくないから、

まあ、いい人のふりをしだしたんだよな。

でも、家族なんだから多少迷惑かけたっていい。

社会のなかで生きていけるようになることが先決で、

おれは結局、おおきく見ると結局ある意味で

泣かせてるのかもなぁとか思った。

でもこうなっちゃったんだから、ね。

もっと考えたらいいのにな、なんて、

言いたくなるけど、俺が一人逸脱してしまっただけで、

言ってもしょうがないんだろうなと思って、

黙ってた。

ここまで育ててくれたんだからそれだけで立派だと。

でもいくら感謝すべきと頭でわかっても、

子どもの親への恨みは、

根深いんだよ、なんて言ってもねぇ・・・

どこかで元気でやってくれてたらいい。

それ以上は望んじゃいけないんだろう。

気を許すと悲しくてしょうがなくなっちゃうから、

なんとかそうならないようにつとめた。

書きながら気付いたが、

なんでこんなネガティブなんだろう。笑

新年、ひさしぶりに家族と会って、

おもちいっぱい食べて楽しかった!

って言えたらいいのにね。

俺は俺なりの一人前を目指すしかない。

さあ、今年はどんな年にしようか。

もうすっかり、過ぎちゃったなぁ。

だめだ、すぐには見つからない。

まずは感覚を取り戻さなければ。



反mixi宣言

反mixi宣言

反mixi宣言