今日は早く家に帰ってしまった。

友達とは言えないけど、

偶然、知り合いの人に久しぶりに会って、

それが二回続いて、

すぐ別れてしまったけど、

それでいい。

空腹は最上のソースだって言うけどね、

人の存在のありがたさが身に沁みる。

おれは決して人間嫌いじゃない。

ただ、苦手なだけなんだ。

ガラスに映った自分の顔、姿を見ると、

いつも落ち込む。

悪いほうのオーラが出てしまってる。

仕方ないとしか言えない。

そんなにでしゃばることはしないから、

どうか許してくれよって、言うしかないね。

太宰さん。太宰さんよ・・・

昨日、太宰治か夏目漱石の小説を

買おうかと思って本屋に行ったけど、

なんか小説読む気になれなくて、

芹沢俊介さんの本を買った。

「存在論的ひきこもり」論というやつだ。

引きこもるということに対する受け入れの姿勢、

それをあえて言葉にするとこうなる、と。


「わたしは、あなががいまそのようにあること、

そのようにしか存在し得ないことを承認する。

そして、たとえ引きこもるということについての

見解があなたと異なろうと、あなた自身の意欲に

もとづかないかぎり、そのようなあなたの現実を

修正するよう要求したり、強制したりすることはしない。

あなたのいま・ここにある現実をまるごと尊重する」


すげえ。

感銘を受けざるを得ない。

衰弱した心は、ただこれだけのことを、

心から誰かに言ってもらいだけなんだろう。

憧れるわ。

闘いは闘いだけど、なかなか難しいもんだ。

自分で自分を責めちゃったりしてんだな。

さらにそれを人に振りまいてしまっていないか。

傷ついたぶん、やさしくなりたいぜ。

決して簡単じゃないけどな。

せっかく育ち始めた自信が、

たぶん崩れてしまったと思う。

でもそれは所詮枝葉だ。

もっと確かなものがあるはずだ。

過剰に頑張ろうとして、

幸いなまけものだからよかったけど、

まだ諦めてしまったわけじゃないんだ。

こうやって短い間にも色々揺れて、

世界の見え方がガラっと変わる。

衝撃に耐え切れるか。

続けるということを成し遂げるためには、

そんな様々な出来事全部を乗り越えて、

何度も立ち上がる必要があるだろう。

そうはいっても、一日にやるべき量など

たかがしれてると思う。

怖がってるのも駄目なところのひとつだ。

眠い。頭が働かない。

なんか文脈がめちゃくちゃになってる気がするが、

とりあえず混乱の表現として(笑)、

ちょっと寝よう。

今日は早く帰れたけど疲れたんだ。

精神じゃなくて肉体が。

普段運動してないからよかった。