昨日は家に帰るのが0時過ぎて、
酒を飲みすぎてふらふらして、
記憶を飛ばしたことはまだ無いけど、
多分その寸前までいった。
電車に乗ってちゃんと自分の駅で降りれたところは
記憶がないが・・・
駅のトイレで吐いて、
その場で少し寝てしまった。
何分くらいかも分からない。
それで、この駅はどこだろうと。
見覚えはあって、とりあえず改札を出てみたら、
ちゃんと降りるべき駅だった。
気持ち悪くて、なんとか家までたどり着いて、
靴下を脱ごうとして転んで食器とかがしゃんと倒して、
なんとか布団のところまで行って、寝た。
早朝に目が覚めて気持ち悪くて、
すごい後悔して、もう二度としませんからと、
するくせに必死に願ったよね。
それでまた何時間か寝たら、
幸い吐き気と頭痛が治まってくれて、
ほろ酔い気分だけが残った。
今もしつこく残って、まただるくなってきた。
明日またバイトだー・・・
随分と時間を無駄に使ってしまったような。
残された短い時間で、必死に考えよう。
自分はどうするか。どういうスタンスをとるか。
やっぱり、すぐ忘れるから、何度も思い出したい。
どうしていいか分からないときは手を動かせと。
毎日続けるって本当に大事で、本当は一日も欠かしちゃいけない。
本当に本気なら、やりようはあったはずだ。
早朝に更新するとかね。
まあ、当然他にもやることはあるから、
そればっかりに力は注げないけど、
もう少し毎日ということを大切にしたほうがいい。
面白くても面白くなくてもやるんだと。
例えば目隠しして歩こうとしてみたら、
怖くてたまらない。
そううときに頼りになるものは何か。
手探りしながら、こうやったらこうなるはずだと、
自分の理論を信じるしかない。
失敗しながら、経験を積んでいくしかない。
理論が現実に通用したときは興奮する。
俺だらしなくて、寝転がりながらパソコンやってんだけど、
布団をうまく折りたたんで、良い背もたれや枕をつくれたら
すごい気持ちいいんだよね。
そういうこと。その程度のこと。
苦しみがほとんどだけど、面白さもきっとあるよ。
俺が見習ってるというか、尊敬してるのは、
糸井重里さんだ。
皆が糸井さんをどう見てるか知らないけど、
糸井さんは本当はすごいんだと俺は思ってる。
糸井さんがやろうとしてる仕事が、
俺は分かってるつもりだ。
もし後を継げるなら継ぎたいと密かに思ってる。
継げるなら、ね。
人それぞれ素質があって、向き不向きがあって、
俺はどうやら向いてないかなと思うのだ。
俺は俺らしく、ひっそり生きればいいのかなと。
だけど夢を見ちゃうんだよねぇ・・・
どうしてただひっそり生きることで満足できない?
それであと必要なものなんてないはずなんだよ。
それと、昨日は酒を飲みながら、
ああ、こんな世界もあるんだなあと思った。
皆、傷ついてるのだ。
俺みたいに甘えてないだけで・・・
俺は会話に加われないけど、
楽しそうに酔って騒いで笑ってる空間は良いね。
なんか、思うところがあった。
ちょっと切ないのは、
俺は無邪気に酔い切れないなと思ったことだ。
騒いでも、越えちゃいけない線をしっかり
見極めたいと、監視してしまう。
でも感受性もちゃんと持ってるつもりなんだけどね。
いろんな人がいるよなと。
俺やっぱ、人の悪口が好きじゃない。
って、これ自体が悪口になっちゃんだけどさ。
逆に、正当な批判は好きなんだけど・・・
でも好き嫌いをはっきりいったほうがいいのかなと
分からなくなるときもある。
でも、何をそんなに怒ってるの?って
言いたくなるときもある。
ただ、親鸞は、悪人正機説を唱えたんだよ。
この人は人間の強迫観念をよく分かってて、
それを解体しようとした人なんだと思う。
吉本さんと糸井さんの受け売りなんだけど。
良いことをしたら悪いことをしたと思え、
人間というのはそれくらいでちょうどいいんだよと。
すごいよね。
たとえ牛盗人と言われようが、聖人のように
振舞ってはならないと。
肉食妻帯した。
今の坊主はみんなしていることじゃないかと。
当初から、そんなのは無理だ、嘘だと分かっていたと。
ああ、だけどなぁ。良い人になりたいんだよ俺は・・・