明日、もしかしてもしかしたら、
あの人に会えるかもしれない。
最近、本当に孤独を感じ、せつない。
でも、我慢できるようになってしまって、
それがまた余計に悲しいのだ。
やらなきゃいけないことがあるのに、
動けない。
一度動き出したら、そんなに辛くないはずなんだけど、
小さい段差にどうして躓くんだろうね。
最近、また小説を読んでいる。
ライトノベルに分類されるのか分からないけど、
今の人が書いたものだから読みやすい。
四畳半神話大系というタイトルのものだ。
アニメを見て、はまった。
腐れ大学生の物語、という紹介が笑える。
この人の他の小説も買ってみようと思う。
これも出会いだよね。
この先生きていれば、また色々出会うだろう。
自分の抱えてる、世間からすれば小さな悩みは、
そういうった諸々を全て吹き飛ばす危うさを孕むが、
無視してる楽しみをもっと味わうことができなきゃ。
求めてれば、いつか出会えるものだよ。
まだ出会っていないから、
不安を抱えつつ、言ってみてるだけだけどね、
俺と同じ奴はいないのかと、毎日思ってしまう。
もし、出会えたら?同じ奴に会えたら?
妄想しただけでも嬉しいよ。
正しい理論は、いずれちゃんと実証される。
怖がらなくてもよい。
文学って、苦しんだ分だけ楽しめるね。
これ、他の人は理解してるかなって思う。
いや、そんなことがないのは分かってるけど。
なんで文字しかない面倒なものが、
こうして世の中にあるんだろうと思ってたけど、
文学でしか味わえないものがある。
何より、安いのがいい。
それでもやっぱ読むのは面倒だけど、
慣れられるなら慣れてみたい。
今日は電車のなかや休憩時間に読んだ。
今までの自分を考えると、
やっぱりすぐ飽きるのかね?
できるだけ、そうするもんかと思う。
ちょっと、小説を書いてみたくなった。
いざ書こうとすると何も浮かばないんだけど。
俺だって、心の中に持っている思いは、
決して小説家に負けないぞと思ってる。
明日、あの人に会えるといいなぁ。
もういい加減切なくてしょうがないよ。
毎日、不本意で、時間は残酷で、
さっさと布団に入らなければ次の日死ぬからね。
寝るほかないから寝る。
まだ数日だが、俺にはもう耐え切れないよ。