人がたくさんいて、自由に振舞える場で、
自分だけがペアもしくはグループを作れず、
それを気付かれたくなくて、
視線を合わせないように気をつける。
でもそんなの合うに決まってるからね。
脂汗と、緊張によって頭痛が始まる。
そのうちに、他人が悪魔に見えてくる。
なにげない現代の若者の会話が、
なんて残酷なことをしているんだと
思えてくる。
この人たちとは、決して仲良くなれないし、
したくない。
そんなふうに思ってしまうんだ。
ごまかしたってしょうがない。
病気なんだけど、自分にも人間の普遍性が
ちゃんと備わってるといえるのなら、
全世界、全時代、どこにでも、
こんなやつはどこかに存在してたかもね。
頑張って、自分の口を黙らせたって、
その事実?を消すことはできないからね。
汚いこともたくさん考える。
きっと、誰もがほんとうはそうだろうと
思っていいのかな。
見事に表に出していないのはすごいや。
でも何も考えてないようにしか見えないけどね。
腹の底では、人のことを否定しているんだ。
これは是非、考えを改めたい。
どっかで間違ってるんだろうと思う。
でもなかなか億劫に思ってしまう。
まずは、矢面に立っても、一応は
平気なふりができるかどうか。
そうできるように考えたいと思っている。
ひとつ考えてみたのは、
震えるのはもうしょうがないということ。
それはその状態を保っていればいい。
保ちながら同時に一方で闘う気持ちも育てる。
何を言われてもいいと思う。
格好をつけちゃいけない。
震えて、眩暈がしている状態でいい。
そこに留まって、そこで闘うということ。
自分のなかで自分を解放できたらそれでいい。
そうはいっても、平静を保ちたいが。
仕切りなおさせてくれと思って、
必死で取り繕うとしても、余計悪化する。
一人になって、ゆっくりと考えたい。
じっくりと、何で怖いと思ってしまうのか、
どう納得して闘う決意をするか。
でも、これができそうな気がちょっとするけど、
同時にとても億劫で疲れそうな気がしている。
一気にやろうと焦るから駄目なのかな。
一生をかけるくらいのつもりでゆっくりやろう。