踏んだり蹴ったりとはこのことか。

パソコンが、ブルースクリーンになって

起動しなくなってしまった。

悪寒と腹痛のなかで唯一の

外界とのつながりであるパソコンが、

壊れてしまって、もう、もう・・・・なんというか・・・

でも、まだ若いけど今までの人生のなかで、

こんなことは何回も何回も何回も、

繰り返し味わってきた。

神様はきっと自分のことが嫌いなんだと、

相当落ち込んだ。

一度そういうアンテナを張ってしまうと、

次々と新しい電波を受信するものだ。

熱を出して寒気がおさまらないで

寝込みながら、無意識にあったのか、

親への恨みがわきだしてしまった。

うちの家庭には様々な問題があって、

それを誰にも言えず、ずっと苦しんできた。

それでも、親の良心に甘えながら、

なんとか親離れして一人暮らしをさせてもらい、

独りで考える日々を送りながら、

いつか自立することを夢見ている。

本当に駄目な親なら、自分は今こうして、

苦しみながらもそれなりに充実した毎日を

送ることはできていないかもしれない。

だけど、もっと思慮できなかったの?

配慮できなかったの?って思うことも

でてきてしまう。ただの欲張りなんだろうか。

なんとか自分なりの道を歩けるならいいけど、

まだ何も解決していないし、

超難問が残っている。

正直に記しておいてしまったほうがいいか。

殺せば解決するんだよなぁ、

あるいは、自分が死ねばそれも解決かなぁ。

こんなことまで、思ってしまったんだ。

誰か、明確に否定してくれよって思うけど、

でも多分、誰もできない。誰も分かってない。

だからもうやるせない。

数日間ほとんど何も食べていないで、

衰弱しきった体に病んだ思考、いや、

自分では、まともすぎるのだと思ってるのだが、

苦しくて切なくてどうしようもなかった。

昨日の夜、お腹が減った感覚はないが、

何か食べてもいいよと言われた気がして、

寿司とから揚げと春雨スープを買って帰り、

かきこんで、お腹一杯になって生き返った気がした。

ようやく何日かぶりにご飯を食べた。

全然食欲が出てくれなくて、

死ぬんじゃないかと不安でしょうがなかった。

弱って、もうそれでもいいかと思っちゃったりもした。

今日も、まだ少しだるいけど、

やっと健康を取り戻したような感覚がある。

治ったら治ったで、またつらい日々が続くだろうと、

今は容易に予想できてしまうんだけど。

リズムを大きく乱してしまったから、

また立て直していかなきゃいけない。

毎日、絶対続けるということ。

それは当然、風邪を引いたときだって

守らなきゃいけない。

今回は駄目だったが、次は頑張ろう。

親への遺恨は一生残りそうだが、

めげずに付き合っていこうと思う。

起きてしまったことは仕方ないんだよね。

今は無理でも、受け入れられるようにしたいよ。