来週で


『지붕뚫고하이킥』がいよいよ終わってしまう。


これまで毎日楽しませてくれたドラマも


ここにきて


まとめモードに入ったようだ。


あぁ終わってほしくない…


この気持ち、『ちりとてちん』以来だ…


最終話だけ見ないでおこうか……








三月の隣には


必ず2月と4月がいる。


たまにはほかの月が居座ってもいいのだが…



3月「またお隣どうしね。」


4月「今年もよろしくね。」


2月「3月の隣で嬉しいよ。」


3月「2月。いい加減別の席に移ってくれない?」


2月「僕は君が好きなんだ。」


4月「あら、また始まったわ。」


3月「もういい加減飽き飽きしたのよ!あなたみたいなひとつきが28日しかない月はね!」


2月「そんな…4年に一度僕は君に愛を込めたプレゼントをおくっているじゃないか」


4月「そんなこと他の月の前でいってごらんなさい。」


2月「う……」


3月「とにかく、私はもう2月の隣は嫌。12月の隣に行きたいわ。」


4月「私はパス。12月の隣って、なんだかせわしなさそう。」


3月「あら…そうかしら。4月だってせわしないという点では一緒じゃないの?」


4月「それをいうなら3月だってそうじゃないのかしら?色々イベントもあるし…お似合いよ?」


2月「………」


3月「そうかしら?」


4月「そうよ。ちょっと声かけてみたら?」


……………


3月「だめだったわ。11月と1月は譲ってくれなかった…」


4月「そう…」


3月「1がきれいにそろっているでしょ?あれがたまらないんだって…」


4月「またいつかチャンスがあるわ。」


こうして夜は更けていく…

今、巷では「相性番号」というのが流行り始めているらしい。

某サイトで簡単なアンケートに答えるだけで

もれなく結果が表示されるので、私もやってみた。

私の相性番号は「3月」だった。

相性番号ってうたっているくせに

「3月」なんてそもそも番号じゃない。

いや、でも数字は入っているけどさ…

でもたいていの人は、何かしらの言葉が番号となっているみたい。

「炭火焼」

「コーヒー」

「マウスパッド」

………なるほど、なんでもありなのだ。

この相性番号というものは、

もちろんそれ1つでは意味を持たない。

が、自分の相性番号に関係しそうな人に出会うと

ちょっとだけ不思議なことが起こるというもっぱらのうわさなのだ。

一体私のそれと関係するのは何だろう。

すぐに浮かんできたのは

「卒業式」「春」「別れ」「出会い」「4月」

うーん。

よくよく考えてみると、「3月」と結びつきそうな言葉って多くはない。

そう思うと、その番号の人に出会うこと自体が

ちょっと不思議なことなのかもしれない。


明日あいつに会ったらやらせてみよう。

どんな相性番号だろう。

なんでもいい。

無理やり私のと結び付けてしまおう。


そしてちょっとだけ不思議なことが…