1999年にコカコーラはこんな実験をしていたのをご存知でしたか?
コカコーラのイメージは、個人的には夏のイメージがあります。
夏に飲むのだから、冷たいコカコーラが美味しいですのね。
コカコーラが実験したのは、暑い日に買うと金額が高くなる。暑くない日は安いという実験をしそうです。
つまり、需要に応じて金額を変動させたのです。最初に結果からいうと不評だったためにすぐに中止になったようです。
飛行機の価格設定に似ていますね。ちょうど今頃は夏休みとお盆休みが重なっているので料金はバカ高です。ホテルもしかりです。
利用者が多くいる時は割引も効かないようにしています。需要と供給のバランスです。
JRは年中同じ料金です。
価値の問題です。人によっては高く感じたり、安く感じたりと様々です。
コカコーラの話では、100円のコーラが1000以上になったりもします。でも、中身は同じコーラでも付加価値が付くと途端に高くなってしまう。
中身が同じでも、やり方次第では数十倍の価値が生まれます。
安売りするのではなく、正当な高売りを目指してみましょう!
追伸
先日はすっかり秋めいたといいましたが
まだまだ、夏でした(笑)。



