遂に、ビデオiPodまで買っちゃった!・・というわけではありません。
色々と訳あって今夜だけ手元にあります。
画面はテストモード時の1コマ。
iPod左上が欠けているのは落としちゃったんだとか・・
何とも危険な所でしたねぇ(´ヘ`;)
HDDやその他には別段異常は無いそうなので、ひと安心。
それにしても、画面が大きい上に薄い!Σ(・ε・;)
旧型iPodを見ていると、
画面は見にくいやら小さいやら本体ゴツイやらで悲惨に見えます(´・ω・`)
しかし、以前nanoレビュー記事で書きましたが、バックライト消灯時は
モノクロ液晶の方が格段に見やすい訳ですが。
4GiPodと比べると、ヘッドフォン端子は右へ、
ホールドスイッチは左へと変更されています。
リモコン端子も廃止。(5GやnanoはDockコネクタ使用したリモコンを使う)
5GiPod発表当時、
60GBモデルのSDRAMは64MBで、
30GBモデルのSDRAMは32MB?
と書いたことがありました。
60GBモデルはしっかりと「64MB」と表示された画像を
見たことがありましたので、ほぼ間違いないだろうと思っていましたが、
30GBモデルは記事で読んだだけで、本当に60GBモデルと差があるのかどうか
少し疑問に思っていました。
そこで、テストモード実行
まず、iPodを「SELECT+MENU」でセット♪
そして、「SELECT+PREボタン(前に戻る)」でテストモード起動完了。
写真を撮ってなかったので、操作途中は割愛しますが、
結果はこちら
しっかりと、
32MB
の文字が確認できます。
やはり60GBモデルとは差があるみたいです。
しかし、いくらHDD容量で差があるとは言え
iPodとしての機能は同じ筈。
何故、容量差をつけたのか、理解しがたいです・・
やはり、ただ単に上位機種と下位機種という差なんでしょうかね。
最後に、色々と弄っていて感じた感想など。
・とにかく薄い。
現在愛用しているHDDタイプのiPodは、第四世代のモノクロiPod 20GBモデルですが
これは5G30GBモデルが発表されるまでは最薄の14.5mmでした。(5G30GBは11mm)
しかし、5G30GBモデルを操作していて、その後4GiPod20GBモデルを持つと
5GiPodが”板”と表現できるなら4GiPodは”箱”とでもいいましょうか。
とにかくゴツく感じてしまいます。
・動作が遅い
これは、画面解像度向上による処理量の増加によるものだと思いますが
自分の操作速度に、iPodがセンシティブに反応して処理してくれる速度を100%とすると(分かりにくい?)
4GiPodは98%くらい、しかし5GiPodは70%くらい。という印象。
4GiPodであれば、押した瞬間に反応するのが
5GiPodでは、押してから、ワンテンポ置いてから表示が変わる。というように感じる。
iPodnanoは画面が小さいためか、殆どそう感じることはない。
・大画面サイコー
iPodnanoでは、ソリティアのカードがかなり小さく表示されるため
クーローバーなのかスペードなのか目を凝らしてみないと判別できないほどでしたが
5Gは違う。 大画面なのでカードのマークはもちろん、全く目が疲れない。
その他、大画面による恩恵色々・・・
という所でしょうか。
まだビデオは試していないので、これからちょっくら試してみようかと思っています






