欲しいものがいつも手に入るってわけじゃないさ(´・ω・`) -36ページ目

ふと見ると、順位が9999位でした


juni


あんまり更新してないもんだから、

順位も一向に上がらない。


でも、今週木曜日からテストなもんで・・・(´ヘ`;)


あと、このテストの結果は進学先を考える上で非常に重要なんだそうです。

だから、頑張らねば・・。といいつつも、あまり勉強出来ていませんが(汗

最近、検索エンジンでの「検索キーワード」の流行をみる

くるくるドカン~新しい波を探して~ なんていうような新感覚バラエティ番組がありますが、


確かにインターネットがこれだけ普及してくると

世間の流行の流れを感じることが出来るもののひとつかもしれませんね。


そこで今日記事にしてみようと思ったのは、コレ


Excite サーチストリーム


どういうものなのかと言えば、

今、この瞬間にも検索されている検索ワードをリアルタイムで表示していくというもの。




これが結構面白い。


時間つぶしにはもってこいですヽ(゚∀゚)ノ




あと、これを見ていると思わずつっこんでしまいそうな検索の仕方をしている人がたまにいます

さっき見ていて思ったのは


「おいでよどうぶつの森のサイト


…「のサイト」って必要ないのでは?むしろ、公式ページに行き着きにくくなりそうな検索でした。

(しかし、実際に調べてみるとこのワードでも公式ページがトップにきました)



検索されている量からすると、ここへ表示されるのはごく一部なのでしょうが

これを見ているだけでも色んな人がネットを使って様々な調べ物をしているんだなぁ。と思わせられます

発売の延期が発表され、とにかく情報が全然出てこなかったPS3ですが

E3開催を前に発売日と価格、スペックの詳細などが公開されました。


ps3001




さて、まずはお値段ですが・・・


初代PLAYSTATIONは・・・・39,800円でした。


そして、PLAYSTATION2。これも39,800円でした。


ならば、PLAYSTATION3も・・・?


なんていう読みは甘かったようです。


なんと、驚きの価格




62,790円なり


この価格をみただけでPS3に対するSCEの自信満々さが伺えるのですが


いやはや、これはもうゲーム機の域を完全に脱していますね・・・



明らかに子供が手を出せないであろう価格です(´ヘ`;)


クリスマスや誕生日なんかに、「コレ買ってー」なんて言われても

そうたやすく買える値段じゃありません・・・



因みに、このお値段は20GBのHDD搭載モデルの価格です。

20GBモデルの他に60GBモデルも発表されたのですが、

オープン価格とのこと。


しかし、米ドル価格は発表されていて、

20GBモデルが499ドル、60GBモデルが599ドルとのこと。


現在1ドル115円くらいなので、60GBモデルの価格は

20GBモデルの価格+1万1500円くらいでしょうか。(73000円前後?




次に、やっと公開されたスペック詳細。

以前の発表とはかなり違ってきていることが分かりました。


どこがどう違うかを比較すると


発表当初

・HDMI端子×2個搭載

・USB端子×6口

・無線LAN(IEEE 802.11b/g)搭載

・カードリーダー(SD、MS、CF)搭載

・イーサネット(1000BASE-T)×3系統


の予定だったのが、今回の発表では


20GBモデル

・HDMI端子・・・・・・・・非搭載

・USB端子・・・・・・・・・4口

・無線LAN・・・・・・・・・・非搭載(オプションで後から搭載することが可能)

・カードリーダー・・・・・・非搭載(上同様、後から搭載可能)

・イーサネット・・・・・・・1系統


20GBモデルはとにかく省略がいっぱい。

特に、HDMI端子が非搭載なのは残念だ・・・


60GBモデル

・HDMI端子・・・・・・・・1個

・USB端子・・・・・・・・・4口

・無線LAN・・・・・・・・・・搭載

・カードリーダー・・・・・・搭載

・イーサネット・・・・・・・1系統



60GBモデルは、多少機能が削られているものの、

一応発表したものを何とか搭載している感じです。


しかし、PS3はHDMI×2の出力出来るのがウリの1つでもあったかと記憶しているのですが、

上位モデルの60GBモデルでも実現できておらず、さらには下位モデルではHDMI端子すら

省略されている状態・・・


HDMIはまだ必要ないと判断されたのか、コスト的な問題なのか判断しかねますが

次世代と感じさせてくれるものがひとつ減ってしまって少し残念。


そりゃ言ってしまえば、HDMI端子を使わない人が

ユーザーの何%を占めそうなのか考えてみれば、安くなるなら無くしたい気もしますね・・・




そして、今回の発表でコントローラも発表されたのですが、

現PS2コントローラと特に外見上は変化なし。


以前のブーメラン型コントローラの使い心地は気になっていたんですけどねぇ・・・残念。



PS3用になって変更された点は、

「姿勢認識」・・・つまり、左右前後のどの方向に傾いているとかが検出できるようになりました。

「加速度検知」・・・上下左右に振るなんていうようなのが検出できる・・・のかな?


コントローラの接続は有線から無線(Bluetooth)に変更され、

充電はUSBケーブルを使って行う。

写真を見る限り、端子はMini-B端子のようだ。


新たに搭載したセンサーや、無線への変更によるバッテリー内蔵必須などにより

デュアルショック(振動機能)は無くなってしまった。



気になる騒音に関しては、SCEによると

発熱や騒音対策を徹底した結果、PS2と同等の静粛さを実現できたんだとか。

こればかりは発売後、レビューされないと何とも言えない部分ですが、

Xbox360に増して発熱がありそうなPS3をどこまで黙らせることが出来ているのか見所ですね。



最後になりますが、


日本での発売日は11月11日

北米、欧州での発売日は11月17日となっている。


つまり、日本が最も早いのだ(・∀・)

まぁ、本当ならば日本国内での発売は春の予定だったんですけどね。