おつりでもらった五円玉
日本国も日本國となっている。
ていうか、昭和三十年代というと両親が生まれた年代ですよ。
もう半世紀も前から今までずっと5円として日本全国を巡ってきたと考えると感慨深い。
bodum for ADERIAのダブルウォールグラスM(400ml)を割ったショックで、
ADERIAのSを3個、Mを2個も注文するという暴挙に出てしまいました.....orz
コンビニ支払いにしたので、数日支払いを迷っていたのですが、
どうせ、今後また割るかもしれん。じゃあまとめて買った方が送料・手数料は分散されて安くなる!
ということで支払ってきました。普通のグラスなら50個はゆうに買えるお金を…。
てなわけで(?)
なんとなく今手元に残っているADERIA(Sサイズ:300ml)を撮影。
ZIPPOオイルの缶と比較するとこんなかんじ。
一番細い所はけっこうくびれてるでしょ?
日本人の手にはそれでも少々大きめですが、かなり持ちやすい。
そして300mlという容量がすごく使い勝手が良い。
紅茶・コーヒーを多めに飲みたい私には300mlサイズが最適だし、
普通にお茶・ジュースなんかも300mlあれば十分。(夏には少ないか)
来客用に買うんじゃないのなら、安いからと容量の小さいのではなく、
思い切って大きめの300ml以上がいいですよ。
え?どうでもいい?すいません。
暗くして、携帯のライトで後ろから照らして長時間露出で撮影。
ライトの軌跡が残ってしまった。
飲み物が浮いてるみたい。
と言われるものの、実際に使ってるとそんなに浮いてるような感じでもありません。
普通に二重構造のグラスに液体が入っているだけ。という感じ。
しかし、こんな風に後ろに光源があるとまさに浮いている。という感じ。
さあ、もう少しでこいつにも仲間が出来ます。
楽しみだなあ。でもこの出費は痛かったなあ・・・・(泣
露出時間 : 2.00秒 F値 : F3.0 ISO感度 : 80
既にPowerShot A480の後継のA490が発表されたので、
今後A480というキーワードでこのブログに来る方は減少するかと思いますが、
A490とA480って、どこか変わったの?てくらいに変化がない気がする。
でも、鏡胴が黒なのはいいなあ。
ちょっと話が逸れましたが、今日の主題は長時間露出です。
まあ、PowerShota480買った当初にも少しレビューしたのですが、
A480はエントリー機ながら15秒の露出が出来るので、
自分の小物を撮ってはニヤニヤしていますw
で、去年の夏頃に購入した機械式の腕時計の、
SEIKOスピリットメカニカル SCVS015が結構なお気に入り。(上画像)
まあ、精度はクオーツには遠く及ばないけど、
今日は何秒ずれただとか、巻き上げ量はどの程度だろうかだとかを気にしたり、
チッチッチッチッチッチッチ…という動作音だとか、それに伴う細かい運針だとかがすごく良いんです。
完璧主義・実用重視の方にはよく分からない部分かもしれませんが…
ちなみに、
3万円以下、ハック(秒針停止)、手巻き付、サファイアガラス(表)、パワリザ50時間以上と、
あまりに隙のないスペックにSEIKOサービスしすぎじゃね?て思う。
とりあえず半年くらい使用した感じの精度は、日中携帯して-2~-5sで、夜寝てる間に-2~+5sくらい。
日中にマイナスでも、夜に進むので結局±0くらいになり、あまり時刻修正する必要もなく、
(でもトータルではマイナス気味なので)+30~40秒でセットして、1ヶ月に1度程度の修正で事足りています。
ていうか、PCは電子機器だし、磁力を発生させている部品がこんもりとあるので、
あまり機械式の時計には良くないかも・・・と思いつつも、よく上に置いてます。
ただ、HDDの上は出来るだけ避けていますが。
(ネオジウム磁石が入っているから)
上の画像は持ちで撮影。さすがに露出2秒はツラい。でも縮小すればそれなりに見えます。
こういう薄暗い所での視認性の良さもお気に入りのひとつ。
でもまだ結構暗い雰囲気。
まあ、上の画像だけじゃ、長時間露出だからどうなの?って言われるので、比較をしてみます。
露出時間 : 1.00秒 F値 : F3.0 ISO感度 : 80
露出時間1秒。
ちょうどこれが目で見たのに近いくらいの薄暗いさ。
っていうか、部屋の明かり全部消して、台所の電球+PCのディスプレイの明かりだけで撮影してます。
1枚目の右から差しているオレンジ色な光が台所の白熱電球の光。ちなみに60W球
露出時間 : 3.20秒 F値 : F3.0 ISO感度 : 80
非常に深みがあるというか、引き締まった印象の写真が撮れます。
うーん、いい感じ。
露出時間 : 5.00秒 F値 : F3.0 ISO感度 : 80
5秒露出すればかなり明るく撮れます。
・・・が、3.2病のものと比べると、やや露出時間が長すぎなのか、
さっきよりも引き締まった印象が薄れて浮いた感じがします。
多少撮影角度が違うので、厳密ではありませんが、3.2sくらいが適正っぽい。
露出時間 : 2.00秒 F値 : F3.0 ISO感度 : 80
裏はいわゆる裏スケ。正しくはシースルーバックと言う(言わなきゃいけない)らしいです。
表はサファイアガラスなのでほとんど傷のいく心配はありませんが、時計を置く時に触れる裏は
普通のクリスタルガラスなので、傷がやや心配。
まあ、裏なんて別に見えなくても問題ないと言えばそうなんですがね。
あと、色々撮ったおまけ。
露出時間 : 1.00秒 F値 : F3.0 ISO感度 : 80
露出時間 : 2.00秒 F値 : F3.0 ISO感度 : 80
露出時間 : 3.20秒 F値 : F3.0 ISO感度 : 80
あと、ついでに動画撮ってみた。
この運針に惹かれたら、機械式時計、買ってみては?
そろそろバンド変えたいなー。純正は味気ない。
まあ、モードっぽさというか、スマートなイメージには合っていると思いますが。