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欲しいものがいつも手に入るってわけじゃないさ(´・ω・`)
iPod classic 80GB


私はiPodを使うのに、そのままの姿で使いたいので、

鞄に入れたりする時には巾着に入いれますが、

ポケットなどにはそのまんま突っ込みます。


そんな訳で、結構iPodの傷には無頓着?なほうだと思うのですが、

一応保護フィルムは貼っています。でも、ディスプレイだけ。

上の画像が今回保護フィルムを張り直すiPod classic 80GBモデル。

下の本は森薫さんの乙嫁語り。傷に無頓着とか言いながら、

傷が付きやすい環境(硬い物の上)にiPodを置くのは精神衛生上良くないので下敷きに。


どうでもいいけど、森薫は描き込み摩として有名で、

乙嫁語りに出てくる服や彫刻の模様も滅茶苦茶細かい上に、多くは作者本人が描いているとか。
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愛あればこそってやつですかね。

さて、保護フィルムを張り替えるということは、

結構な傷やらが気になったからというわけですが、現状は↓の状態
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大きな傷が付いた際に、薄くすることが出来ないかなーと、

プラ用のポリッシュ剤(磨き剤)で磨いてみたわけですが、

結果的に、細かな傷のせいで液晶から出る光が乱屈折?してしまい、

色が滲むようになってしまったので、失敗したなあ…

と思いつつ、曲情報が読めれば問題がないので放置してきたのでした。


まあ、そんなわけで長い間放置していたのですが、

さすがにそろそろ貼り替えようと思い立ち、買ってきたのがコレ
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SANWA SUPPLY

iPod classic液晶保護フィルム(光沢フィルム)


480円でした。


確か、現在貼っているのもコレだった気がする。

何が良くてまた買ったかといえば…
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サイズが超絶ぴったり!!!!

0.1mmくらいしか隙間がないんじゃないかと思うくらいにぴったりなんですよ。


ここまでジャストサイズに、精密カットされているのならば、

ちょっとは高くても目を瞑ります。



さて、皆さまは保護フィルムを貼るときにどうしていますか?

まさか、貼り付け面保護フィルムをはがして、手でもって貼る。

なんてことしてないですよね?


綺麗に貼るコツ?なのかどうかは分かりませんが、

私の手順は以下。超簡略説明ですが…


最初にホコリをしっかりと取っておくのは基本中の基本として

その次から。


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位置を正確に決め、セロハンテープで留める。


この時に注意してほしいのは、

ヒンジとなる辺(テープで留めた辺)から保護フィルムがはがしていけるようにする。

こうすれば、接着面が空気に触れる時間が減り、ホコリも入りにくくなります。


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水を一滴垂らす(ヒンジ部の近く)


実はこれが一番重要なポイント。

本当に一滴だけでいいのですが、こうすれば

もしも大きめなホコリが入り込んで(大抵小さなホコリが僅かに入るけど)

気泡が出来ても、その隙間に水が入るので、画面とフィルムが密着し、

「フィルムの浮き」が無くなります。



そして、接着面保護フィルムをはがしつつ、

端からゆっくりとしならせるように貼っていき、ティッシュなんかで

中心から外に向かってフィルムを抑えつつ、出てきた余分な水を拭き取っていけば、

綺麗に貼れるかと思います。



私の場合はこんな具合ですが、

お風呂で貼るなど、色々な方法があるらしい。




で、仕上がりはこんな感じ。
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結構ホコリが入っていますね…(画面上のもありますが)

といっても、実は今回はあまりホコリは気にせず貼っていました。


何故かといえば、液晶はバックライトで光るので、そんなに気にならなくなるから

それよりも抜けなくなるような大きな気泡やズレが起きないように注意していました。


ちなみに、上の画像の、液晶の右上あたりのホコリは、

iPod内部のもので、HOLDスイッチあたりから侵入したようです。


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ああ、すごく表示がクリアです。

またそのうち、傷が入ってしょぼーんとなるんでしょうけど…

巷で話題のあの本が、紀伊国屋に行ったら置いてあったのでつい買ってしまった。


集英社は日本語版とフランス語版をそれぞれ発売する予定らしいが、

そのフランス語版は日本の本の形式に沿ったものになるかもしれないので、

どうせなら本場ものを…ということで確保。


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Rohan au Louvre [岸辺露伴 ルーヴルへ行く]


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ルーブル美術館版? フランス語読めねぇぇ…


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直貼り。やめてくれよ…


現地価格は19,5ユーロ。

現在1ユーロ125円ほどなので、2400円ちょっとか。

現地旅行のついでに買ったとしても大差ないですね。


Amazonなどでは、定価3500円程度から割引という形で約2800円にて予約受付中。

発売は5月になっていますが…

しかも、アイスランドの火山噴火により、遅れが生じる可能性があるとのこと。


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ハードカバーで、かなりしっかりした作りです。

表紙などはさらさらした手触りの紙質。(こういうのは何と言う紙なんでしょうか)


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最終ページにはこのような文が。

ちゃんとは読めないけど何となく意味は分かりますね。


要約すると

この本は日本形式(右開き)になっているので右開きで読んでね。

ということです。(多分)


日本のコミックの英語版なんかにも大体最終ページにこういうのが付いてます。


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で、肝心の中身なんですが、

英語ならいざ知らず、フランス語なんてまったくわかんないもんですから、

内容もさっぱり…orz


あと、荒木節といいますか、ジョジョっぽさというものは

台詞によるものが大きいのだということを再認識させられました。

日本語以外で読んでも(読めてないけど)空気感が薄い気がします。


たとえば、

「やめろ!」

というのと

「やめろっ!」

だと、最後の「っ」だけ緊迫感とか表現出来てる気がしませんか?

他にも、

「━━━━━━━ッッ!」

みたいな日本独特な表現というか、言葉にならない微妙なニュアンスを伝えるような台詞

を別の言語でするのは難しいような感じがしました。


うーん、

日本語版も買おうかな。



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値札綺麗にはがせました。


----------------追記------------------


コメントで擬音についての疑問があったのでちょっと紹介。


原稿は全て日本語で仕上げた後、翻訳したそうなので、基本は日本語。

全ての擬音は手書きで、コマと一体化しているので、

日本語のまま残っています。


ルーヴルでの展示でやこの本買って作品を見る人の大半がフランス人なわけなので、

擬音も翻訳されています。コマ外で。

そういえば、以前ジョジョ3部の英語版を購入したのですが、

兄や友人へのプレゼントにしてしまったので、もう手元にないのが悔やまれる。

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パラパラ→FLAP FLAP



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ガチャリ→CLAC



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クルッ→ZIUP



気になるゴゴゴゴゴやドドドドドは購入して確認してみてくださいな。



'10/4/21 さらに追記-------------

ウルトラジャンプエッグの

ARAKI HIROHIKO meets MUSEE DU LOUVRE report#2 において、

 

>荒木先生は「描き文字(擬音)は絵の一部なので、差替えないで」と説明し、

>ドゥアール氏も同意。「だって、アメコミの擬音がカタカナだったら、嫌じゃない?」と荒木先生。


とのこと。

まあ、お願いするまでもなく、これだけコマに食い込んでいる擬音を

差し替えるなんて不可能な気がしないでもないのですが…

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さて、何の前触れもなくいきなりセカンドバッグ(牛革)が登場しましたが、

今日はマウスパッドのお話です。


簡単に言えば上の画像のバックを解体してマウスパッドにしてしまうので、

気分を害されそうな方は今のうちにYahoo! にでも移動してください。


・・・・

マウスパッドが欲しい。

そんなふうに思って早数年。。。。

まあ、マウスパッドくらい買えよって話なんですがね。


ていうか、実はあるんですが、すごく滑りが悪い。

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白いマウスパッドなのにまったく汚れていない。。。

で、代わりというか、一時しのぎのつもりで上に乗せて使っていたのが…
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キャンパス ノートの裏表紙。 お見苦しい状態で申し訳ありません(汗


しかし、意外に滑りもよくて読みとりのエラーでポインタが飛んだりもしないのですが、

素材が紙であるが故に劣化が酷い。そんなわけでマウスパッドも新調しないとな。

なんて思っていたわけですが、意外にマウスパッドって高いものじゃないですか。


まあ、安いのもあるのですが、上に出てきたマウスパッドみたいに滑りが悪いとか、

劣化するとかじゃまた同じなので、少々良いものを…とよさげなマウスパッドを見てみると、

単なる薄い物体にしちゃ高いんですよね。


で、その中で、本革マウスパッドなんていうものを見かけまして、

革製品が好きな私としては惹かれたのですが、いかんせん高い。他のよりかなり高い。

というわけで購入をずっっっっっと見送ってきていて、もういっそのこと

東急ハンズの革コーナーで売ってる革をそのまんまマウスパッドとして使おうかなあ。

なんてことも考えていたところ、近所のなんでも取り扱ってる小さな中古屋で、上のバッグを見つけたわけです。


と、ここまでが前置き。



その牛革のセカンドバッグは新品らしく、製品タグなどが付いたまま。

たしかに、使い込まれた感じはないものの、傷があちこちにあるので、

おそらく店頭展示品が流れてきた品じゃないかと推測。


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このVegaというブランドで調べてみたが、結局詳細は分からず。

しかしメイド イン ジャパン。


革製バッグといえば、普通1万円以上するもので、1万円後半くらいが相場だと思いますが

なんと付いていた値札はまさかの500円!
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あまりに安すぎて何かいわくでも付いてるんじゃないのかと思うのですが、

一応未使用の新品(みたい)だし…と購入。



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こんな風に痛みもあったりする。


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バッグの裏。

ここが最も大きな革で、このサイズの革だけを素材として考えても500円は安い。



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そんなわけで、マウスパッドにすべくさっくりと解体。



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マウスパッドに使えそうな、大きめな革は、

前面・カバー(蓋?)・背面の3箇所。まあ当たり前ですが。


しかし、前面と蓋は2つのパーツに分かれている上に、金具があるので、そのままでは使えません。

というわけで、それらを避けてさらに分割してみた結果、

蓋部は小さくて微妙なので排除。



というわけで、結局前面の2分割したものと、背面が使えそうという結果に。


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前面の革(2分割)。

横に向けると、マウスを縦移動するとすぐ落ちるが、

縦に向けると、必要な最小限のサイズはあり、不満なく使えます。



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背面の革。圧倒的大きさ。マウスが小さいんじゃないよ!w

どっちに移動しようとすっごい余裕があります



さて、マウスパッドとして使うのならば、革の表面が使い勝手に

大きく影響してくるわけですが、説明より見た方が早いと思うので、画像で。



こんな感じ。
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上画像から切り出したもの。


実際にマウスを動かしてみると、予想以上に滑りも良い。

滑りすぎず、滑らな無すぎずという、しっとりした滑り具合です。

そして、上の画像で分かるように、革の皺が光学マウスに最適な具合にでこぼこしているので、

読みとりも問題なさそうですね。


そして、やはり革ということで、使い込む程によい具合にエイジングしそうなのが楽しみ。

しかし、コーティングが厚いのでエイジングの風合いはあまりでないかも。



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革の厚みは3mmほど。

しっとり柔らかなので、癖で浮き上がったりしません。


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切り出したままでは少々見た目が悪いので、すこし縁を整えてみました。

と言っても、ちょっと丁寧に切っただけなんですが…

サイズはちょうどA4くらいになりました。


マウスパッドを制作とは言っても、切り出したそのまんまなので、

何の芸もない仕上がりとなっていますが、革なのでほつれてくることもないだろう。

というわけでこれにて完成。


いやあ、500円でこんないいバッグ…もといマウスパッドが手にはいるとは思ってもいませんでした