そういえば、Super.fi 5proのパッケージを眺めていたら、
バランスド・アーマチュアのところが、
バランス度・アーマチュアになってた。
説明書でもちらほら誤訳があり、
極度の高温・低温にさらさないでくださいってのも、
高温・低音になっていた。
読みまでは合ってるんだけど惜しい
同音異句というのは、やはり難しいようです。
(左からS20、木軸シャープ、rotring600、925 95 07、S3、メカニカ、S20)
ここ最近、シャープペンにハマってます。
だいたいどんな人に訊いても、その人のこだわりがあると思いますが、
私の場合は「細軸であり、(軟らかい)ゴムグリップでないもの」でしょうか。
(上の画像はどれもそれに合致している、お気に入りたち)
また、ネタに困ったら適当にレビューするかもしれませんが、
今日はシャープペンじゃなくて、デジカメ欲しいなーって書こうかと思ってますw
基本的にここに載っている写真は、ケータイのW42CAでUXGAサイズで撮影して、
適当なサイズにリサイズしてるのですが、まぁクオリティとしては十分です。
(発色とか微妙な感はあるけど)
…が、自分用に残しておきたい写真なんかとしてはクオリティは今一歩。
まぁ、手軽に、思いついた時にサッと撮影できるので非常に便利なのですが、
ネコなんかを撮影していると、どうも毛とかの質感がのっぺりしてしまって、
原寸だと油絵みたいになってます・・・・orz
それと、小物をよく撮影するので、W42CAじゃマクロといいつつも、
15cmほど離れないとピントが合わないので、あんまりマクロな撮影が出来ないのも不満。
色々と不満がありつつも、デジカメを購入するとなると2~3万円ほどするので、
2万円あるならまずアレを・・と別のものばっかりに流れていたので、
ずっと欲しい欲しいと思いつつ、もう2年くらい経ってしまった
最近のコンパクトデジカメは、1000万画素クラスになってきたので、
そろそろ本格的に購入を考えてみようかなーと思ってみて、
マクロ撮影に強いデジカメで絞って行くと、SonyのCyberShotとリコーのRシリーズになってくる。
(他にもありますかね?)
でも、最近CyberShotはタッチパネル式ばっかりになってしまって、購入意欲は減衰。
正直機械式のボタンのほうが、パネルをベタベタ触らなくてよかったり、レスポンス上もいいような・・・
てことで、リコーのRシリーズですが、今出ているR8がかなり手頃になりつつあり、
もうすぐ後継のR10が出るようなので、発売後しばらくはR8がよりいっそうお求めやすい価格になるかも
と思っているのですが、購入含めてどうなるやら。
それにしても、R8のデザイン渋くていいですよね。
昨今のデジカメにありがちなポップな感じがほとんど感じられないのがかなり良い。
実際かなり売れ行きも良いようです
…だからR10発売後にすぐ在庫も無くなってしまいそうで、今買うべきか悩み所です
よつばと!8巻買ってきた。
あまり漫画を読むほうではありませんが、
これは買うべき!って漫画ありますよね。
よつばと!は結構最近買い始めたのですが、
日常漫画の中では抜群にいい漫画に思う。
忘れるまでは、覚えてました。 の方が毎度修正点をチェック しておられますが、
これがもうとんでもない数の修正(ほとんどは加筆ですが)がなされており、
かなり丁寧に書き込まれています。
気軽に読めてついついクスリとするような、独特な雰囲気の漫画。
他の個人的買うべき漫画は、
ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョ名義では1~6部まであり、かなりの長期連載だけど、
各部ごとに主人公と環境が変わり、長期連載にありがちな中だるみや飽和感が一切感じられない。
どこを読んでも常に高いテンションのままで、密度が非常に高い。
現在はジョジョ7部というSBR(スティール・ボール・ラン)がまだ連載を続けている。
絵的なことを言わせてもらえば、荒木絵はもう芸術レベルだと思うよ。
と、書いておきながら、実はジョジョ持ってません。
友人や兄に読ませてもらっただけです(´・ω・`)
こちら葛飾区亀有公園前派出所
通称「こち亀」…誰でも知ってますね。
むしろ完璧にタイトルが言える人が少ない。
100巻を境に何かが壊れた漫画。
100巻までのネタのクオリティは非常に高い。
100巻までならどこをどこから読んでも面白い。
今のこち亀しか知らない人には、是非とも読んで貰いたい
ギャグ漫画として、シュールギャグに走らない正統派ギャグ漫画。
(でも特殊刑事ネタは…ややシュール)
で、
正直、今のこち亀はテンションがおかしい。
中川・麗子・部長とキャラ崩壊を起こしているし、何より両さんの弱体化が著しく感じる。
ネタの構成も徐々に完全ワンパターンのテンプレ化してきている。
というわけで、個人的には100巻まではオススメ、100巻以降はあまりオススメしない。
一応、惰性で買い続けていますが、いつ買わなくなるやも分かりません。
この漫画はかなりグロ度は高めですが、とにかくストーリー構成がうまいなあと思う。
様々な感情の表現というか、その感情が起こるまでの流れが上手いというか、
とにかく完成度が高い作品だと感じる。まだ未完だから断言しかねますけど。
まぁ、かなりアレンジしているとは言え、原作付きなのもいくらかは関係しているのでしょうか。
絵のせいか、リアルっぽく感じるけど実はみんな超人すぎる。(バキ的と言えばピンとくるかな?)
よくあるような世界観の説明(~が目的)みたいなことはないので、1巻だけ読んでも話が掴みにくい。
読むならば数巻まとめて読んでみてください。
何だかんだで有名なものばかりですが、
どの作品も何度も読み返したくなるような魅力を持ってる作品だと思う。
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あずま氏のブログで8巻帯の「よつばとひめくり2009」が「よつばとリひめくり2009」
になっているとの誤植が指摘されていた。
これは一番上のリボルテックのをコピペしようとした際に、一緒にコピーしてしまい、
“り”と“リ”が平仮名と片仮名でよく似ているから気付かずにそのまんま残ってしまったのかな?
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あと、画像フォルダを見ていたらこんなのが出てきた
これに秋本治氏(こち亀)が入っていたので購入して、
初めてゴルゴ13を読んだのだが、うーむ面白い。
この後、「ゴルゴ13 出生の秘密」の2冊も買ってしまった。
そういえばvol.2をまだ読んでないような…
でも下宿先に放置してきたので、今読めない…(´・ω・`)
ここまでで、なんとなーく私の漫画の好みが分かったんじゃないですかね?
私は、ナルトやワンピースみたいな、完全独自な世界のお話はあんまり好きじゃないんですよね。
なんとなく作者の妄想みたいのを押しつけられているような感じが苦手です。