レビュー書くといってから、2ヶ月もたってしまいましたが、とにかくレビューです(笑
私が購入した時には11,000円だったのに、2ヶ月でさらに1000円ほど値下がりし、1万円を切っていますね。
(アマゾンで)
まあ、結果から言えば、私のようなブログやメモ程度の記録に使うようなレベルの使い方では
大満足すぎるデジカメでした。
パッケージサイズはこんな感じ。かなり小さい。
最近、友人がCASIOのハイスピードカメラ、EX-FC100を購入してましたが、それも相当小さなパッケージで、
価格に関係なく、コンパクトなパッケージが最近の流れなのかもしれません。
まあ、流通コストを考えると小さいほうが同じ容積で数多く運べますから。
内容物。結局どれも使ってません。(そういえば、確認用乾電池があった気がするけど写ってない)
本体サイズは見たとおり。ここまで携帯(W41CA)で撮影したものでしたが、鏡を使って自分撮りw
けっこうコンパクトですが、やはり専用バッテリーを使うモデルと比較すると、
厚みがあり、ぼったい感じです。しかし乾電池使用モデルとしてはかなり小さいのではないでしょうか。
上の画像では(安そうな)三脚つけてますが、三脚穴は見た感じプラスチックです。
でも、本体プラとは別パーツで、硬度のありそうなプラです。
まあ、プロでもなく、ネジを大きな力で締めなければ実用上は大きな問題にはならなさそうです。
本体背面。
正直、プラ感が強く、かなり安っぽい。
動作音は大きめ。ていうかウィィーーンてうるさい。
背面液晶は、ドットが大きく、粗い。最低限の情報確認用と言った感じ。
まあ、こんな所までクオリティを求めるのは酷ってもんです。
操作系は、説明書不要なほどわかりやすい。
基本的に操作したい事柄へすぐアクセスでき、サクサク動くのでかなり快適です。
追記:意外と知らない機能がたくさんありました。説明書は読もう!(いや、まだ読んでないんですけどね
いじっているうちに気づく機能が意外と多い。
ただ、コストの問題か、ズーム等の操作を行う部分がプッシュボタンタイプなのがやや残念。
あと、再生モードボタンはあれど、撮影モードボタンはないので、再生モード時にシャッターか
MODEボタンを押すと撮影モードに移行できますが、MODEボタンを不意に押してしまうことが多く、
ちょっとうっとうしい。
操作とは関係ないかもしれないが、使い勝手の面で最も納得がいかないのがピントの事。
まあ、できればマニュアルフォーカスなんてのがあればいいんですけど、エントリー機にそんなこと言っても
無理だと思う(でもCASIOのエントリー機にはあったり)ので、せめて…
せめてフォーカス位置をカーソルなんかで移動させて、狙った位置でピントを合わせる機能が欲しかった。
たしか店頭でデジカメ物色してた頃、RICOHのCX系にその機能があり、惹かれたわけですが、
結局価格重視&マクロに強いデジカメってことでA480を選んだので、その欠点は我慢です。
あと、手ブレ補正はありませんので、ちょっとでも薄暗い所で撮影するとブレまくります。
まあ、このあたりは割り切りが大事でしょう。私はもともと期待していなかったので評価ダウンにはなりませんが。
そういえば、バッテリ残量が表示されません。
いつなくなるかちょっとヒヤヒヤしながら使うことに・・・・
まあ、結構撮ったなーと思ったら放電させて、充電するのでバッテリ切れはまだしたことないです。
(フラッシュ無しで)かなりの枚数撮っても無くならないので、そこまで気にする必要もないですかね。
ちなみに、SDカードはSanDiskのmicroSD4GB(バルクで買ってきた)のを使ってるんですが、
書き込み速度も問題なく、かなりサクサク撮っていけるように感じます。
ただ、フラッシュを使った撮影では、乾電池モデルの宿命故、チャージが遅いので
撮影間隔は大きくなります。まあ、私は滅多に使わないので気になりませんけど。
・・・
・・・
話は変わりますが、1枚目の画像で付けている、Manfrottoのカメラスタビライザー 797 Modopocketを
誕生日プレゼントってことで友人に無理矢理購入させた購入してもらったのですが(笑)、
…こいつを4個買ったら、A480がもう1台買えてしまうじゃあないか!
ってなわけで、小さい割に結構なお値段なカメラスタンドです。
しかし、意外にこいつのポジションってのは今までに無かった位置で、
隙間ニーズをうまくとらえた商品かつ、しっかりした作りと相まってよく売れているようです。
コンパクトデジカメ用に開発したのか、三脚穴の位置が左右に偏っていても、
調整で中央付近にもってこられるようになっているし、さらにその隣にはこいつをつけたまんまでも
三脚が付けられるように三脚穴があります。
ちなみに、MADE IN ITALYとのことで、赤色ネジや本体のマットな質感なんかのセンスはそのせいでしょうか。
全体的に剛健性がありそうな無骨さがあり、足の開き具合が経年劣化でグラグラ。
なんてことにならないように、さっきの画像でわかるように、バネをつかって押さえつけることによる
摩擦の増大で足のグラグラを防いでいます。
(これが中国製(コスト重視)なんかになると、おそらくゴムを使ったグラグラ防止だと思うのですよ。)
そんな非の打ち所がないかのように見えて、それぞれの足の開く限度を保つパーツが上の画像。
携帯ストラップに使うアレです。
4000円する商品でコレかよ!とつっこみたくなりますが、
構造上、ここにはひもしか使用できないし、切れても代替品がすぐ見つかりそうだし、まあいいか。
(耐久性は意外にもいいのかもしれません。大量生産でコストも低そうだし)
最後に欠点を挙げると、こいつは支える部分が四脚なので、
本体にわずかな高さの差でもあるとグラつく。
私のもある脚が0.5mmほど浮く。
気になるほどのグラつきではありませんが、これは四脚モノの宿命ですかね・・・
縮小してしまえば、昨今のデジカメなんてどれもいい感じになる(と思っている)ので、
等倍で切り出し。
まあ、1万円のデジカメとしては十分すぎるでしょう。映像エンジンは1世代前なのですが、
センサーは1/2.3型1000万画素で、今の世代と大した差はないんじゃないですかね。
ISOは80~1600で撮影できますが、実用的には大目に見て400までですかね。
ISOをオートにしておくと大抵200にセットされます。
最大露出時間は1秒みたいです。
モードの1つに「長秒時撮影」があり、最大15秒まで露出出来ます。
1、1.3、1.6、2、2.5、3.2、4、5、6、8、10、13、15秒から選べます。
こんなエントリー機で10秒以上も露出できるとは。やるなCANON。
というわけで、夜景?撮ってみた。
どういうわけか、10秒以上の露出の時に限って、狙ったように車が通って撮影に結構時間かかったorz
露出後、処理中という画面が露出時間と同じくらい出るのでサクサク撮影とはいきませんでした。
あと、ピントが合わない事が50%くらいの確立で発生。(暗いからね・・・)
マニュアルフォーカス欲すぃ。
(ちなみにCASIOのエントリー機には(ry・・・
でも、AFロックなる機能があるみたいなので、
露出時間 : 1.00秒 レンズF値 : F3.0 ISO感度 : 80
露出時間 : 8.00秒 レンズF値 : F3.0 ISO感度 : 80
露出時間 : 15.00秒 レンズF値 : F3.0 ISO感度 : 80
↓中央やや右を等倍で切り出したもの↓(10M(3648x2736)ファインで撮影)
上の時計の尾錠。マクロだとこれくらい寄って撮れる。(トリミングしてます)
通常モードでのマクロは3cmまで。1cmまで寄るにはスーパーマクロモードにしなければいけません
とまあ、こんな感じでレビューは終わりますが、PowerShotA480、
乾電池タイプということで、バッテリのへたりも気にしなくてよく、この先永く使うことになりそうです。
レビュー:Canon Power Shot A480 その2 [マクロ] 2009 12/10
長時間露出とか 2009 12/5
あけまして 2010 1/2 ←適当に撮った写真数点












