こち亀 その2 | 欲しいものがいつも手に入るってわけじゃないさ(´・ω・`)

何となく、まだ色々あるので、こち亀ネタその2



13巻も2冊所持してます。

多少配色が違うのと、初版だったので買ってしまったり…


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左:1999年4月19日 第73刷          右:1980年6月15日 第1刷


最後のページを見てみると…
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初版(80年)には、まだ検印の型が残っていたり、電話番号も1つだったりと、昔っぽさが…

てか、電話番号が03始まりじゃないんですね。



欲しいものがいつも手に入るってわけじゃないさ(´・ω・`)-090316002
こっちが第73刷(99年)のもの。検印のなごりもなくなり、

電話番号も編集・販売・制作に分かれた。

編集を行っている会社も変わっているし、ISBNもある。


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13巻初版にはISBNはなく、書籍コード?(上)と集英社の管理用番号と思われるものがある。


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最近では当たり前のようにある書籍JANコード(バーコード部)もない。

この書籍JANコードは、登録するのに費用がかかるそうですが、日本の新刊には殆ど付いてるそうです。


そういえば、教科書とかにもついてますよね。




欲しいものがいつも手に入るってわけじゃないさ(´・ω・`)-090316001
でもって、価格も全然違う。


340円…安いッッ!


しかも消費税なし。

けど、30年前の340円は今のいくらくらいにあたるのでしょうか?

父親の子どもの頃には今の額面の倍ほど価値があったそうですが、これはそこまで昔じゃないですし…


最近、また値上がりして、週刊誌のコミックスは400円になりましたよねー。

あー高い高い…。税抜き300円台ってのが手軽に買えて良かったんですが…


10円の差ですが、やはり数字のあたえる印象ってのは変わりますね。



とりあえず今日はこのへんで失礼します。