欲しいものがいつも手に入るってわけじゃないさ(´・ω・`)

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さて、PowerShotA495がもうあるのに今更A480かよっ!

って突っ込まれそうですけど、まあ、同じようなスペックだから参考にでもしてください。


A480を選んだのは、マクロに強いから、という理由があったわけですが、

これは実に良い選択だったと思います。
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上の画像、中央に赤い点があるのがわかりますか?

これを等倍で切り出すと…


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ダニでした。


アナタカラダニっていうんですよ。知ってました?

私は「スケッチブック(漫画)」で知りましたけどね(笑


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上のアリの画像は、トリミングしていくらか縮小していますが、

これくらい撮れるっていう参考にでも。


しかしまあ、スーパーマクロ(1cmまで寄れる)でアリ撮ろうとしたら、

アリはちょこまかと動くし、被写界深度が浅いからなかなか上手く撮れず。

仕方がないのでソーセージやら水やら用いて足止めさせながら撮影しました(笑



とまあ、マクロについて紹介しましたが、それの代償としてA480は焦点距離が

広角どころか35mm換算で37mmからなので、遠景には弱いかも…


以前友人のIXY DIGITAL 930 IS(24mm)とA480で撮り比べしてみたのですが、

こんな感じ↓
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PowerShotA480


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IXY DIGITAL 930 IS


うへー全然違う。

やっぱり室内撮りとかするには広角は良いですねえ…。

セイコーのスピリット メカニカルSCVS015の日付送りが効かなくなったので修理に出していました。

購入から1年経っていなかったため、無償修理で対応していただきました。


約2週間して修理が終わり手元に帰ってきた訳ですが、日付送りもちゃんと直っているし、

以前は23:50あたりで日付が変わっていたのが、修理後はほぼ00:00で変わるように。

SEIKOやるじゃねえか。


修理に出す前は携帯時+2/dayくらいで安定していたので、修理に出したくない気持ちがありましたが、

どう調整されていることやら。この頃の気温で進みがちだと、冬が怖い…



まあ、前置きはそのくらいにしておいて、SCVS015を修理に出している間に使ってた

無印の機械式時計の紹介でも。
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無印良品 公園の時計(WORLD MUJI WATCH)(手前)とSEIKOスピリットメカニカルSCVS015(奥)

(PowerShotA480で長秒時撮影。ISO80 F3.0 1.3秒)


下の時計が無印の機械式時計。

公園の時計をそのまんま小さくしたようなデザインが特徴。

大中小のうち、中サイズだったと思います。

ケースはヘアライン仕上げ

ケース径約37mm


視認性最強ですが蛍光塗料はなし。

文字盤は日光にあたると結構茶色い。

分針が長くて良い顔してると思います。

パワリザは約35時間って所ですかね。

(正確に測っていません)


定価は10500円だったのですが、生産終了につき50%OFFでセールしていたのを確保。

自動巻だけかと思っていたのですが、実際に店頭で触ると手巻きが付いていることが分かり、

ほぼ衝動買い(笑


それが3月くらい。


買ったものの、SCVS015がメイン使用で、たまーに使う程度でした。

が、SCVS015を修理に出している間はずっと使うことに。


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ムーブメントはmalaysia(マレーシア)とだけ記述されていて、組立はchina(中国)とのこと。


たまにしか使わないので、今まで日差がどの程度か知りませんでしたが、

携帯して+7~10s/dayくらいで、割と使えるレベルです。


たまにしか使わなかったので日付表示がないのはむしろ良かった。


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裏。


ケースの割に小さいムーブメントが入っていそうです…

そういや、やや針の動きが粗いような気もします。


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SCVS015の裏はシースルーバックでムーブメントの動きが見られます。

まあ、そんなに美しいわけじゃありませんが、やっぱりてんぷの動きとか見えるのは良いですね。



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無印の方は正に公園の時計そのまんま小さくした感じなので、

腕時計らしさはあまりないデザインですね。

エッジがすっごいし(笑



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竜頭のサイズというのもいくらか関係はあるでしょうが、

SCVS015(6R15)の手巻きの軽さは特筆すべきレベル。

これに慣れちゃうと他が重くて仕方がありません。


こち亀ファン歴…10年?

小学生の頃から買い集めてきたこち亀ですが、ついにこれを手に入れた!


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山止たつひこ名義のこち亀!(現在は秋本治)



その昔、諸事情でアニメーターをやめた秋本治氏が漫画家となるべく、

集英社にこの作品投稿するにあたって、題材が“警察官”ということで、

当時、警察官をテーマに(?)超絶人気のあった“がきデカ(週刊少年チャンピオン)”の作者“山上たつひこ

の名前をもじって“たつひこ”として少しでも審査員の目に留まりやすいようにしたのだとか。

そして、題名もわざと長くし、これまた審査員の目に留まりやすくする工夫だったとか。

(当時の漫画のタイトルは10文字以内が圧倒的に多い。)


その甲斐あってか、元来のセンスか、劇画とギャグの融合が目新しかったのか、

色々と要因はあるだろうけど、この作品でデビューが決まり、連載開始となりました。

その時、連載するなら名義を秋本治にしたいと言ったそうだが、どうせすぐ終わるだろう。

ということで山止たつひこ名義のまま連載が開始されました。


この後は、皆さんご存じのように日本でも有数の長寿漫画となってしまうわけですが、

連載が長引くにつれ知名度も上がってゆき、元ネタの“山上たつひこ”本人にも迷惑をかけてしまう

という事で、連載100回目に秋本治と名義を変更したのでした。


その変更されたのが11巻収録の“麗子巡査登場の巻”からなので、

10巻までは山止たつひこ名義のこち亀が存在している。というわけ。


10巻といえば、年4冊コミックスが出るとすると、

連載開始から2年半程度か。30年以上続くこち亀の歴史からすれば短い期間ですね。


6巻までみたいです。

そういえば、現在でもこち亀のコミックスは掲載からちょうど1年遅れて出てるんですよね。

なんで単行本化がこんなに遅いんでしょ。単純に季節のズレをなくすため?



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私が入手したのは連載開始から1年ほど経った1978年8月31日 9版のもの。

この刷り様から見るに、山止たつひこ名義のこち亀は結構弾数がありそうです。



それにしても、さすがに30数年経過していると痛みも激しい。
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皮一枚で繋がっている。という感じ


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角は丸まり、上部にあるクレーター?は、

前持ち主が汚れ部分を切除したらしく、刃物で切った跡があった。


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全体的に汚れが多い。



ちなみに、このこち亀はよく行く近所の古本屋で見つけて、価格は400円でした。

400円という価格は高くもなく、安くもなく、状態からすれば適正でしょうか。

貴重さはあると言え、こんなのを欲しがる人はそう多くないでしょうし。

1000円以上だったら、買って後悔してるかも(笑


とは言え、一冊は持っておきたかった山止たつひこ名義のこち亀が手に入って嬉しい限りです