ゆるくないべさ Vol.2

ゆるくないべさ Vol.2

「この道を行けばどうなるもの・・・」でもないんです。行けばわかるさ。ただのヨタ話。


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どんと

小樽市稲穂2-20-1 長崎屋小樽店 B1F

 

昭和は過去のものになり、ご当地という名のもとに、いろんな発明やリスペクトみたいなものがあるようですが、この街のホントーの名物は、あんかけではなく、"ソース"焼きそばのようです。

これなら、学生さんも大盛あがり。

不平不満を唱えるより、自分でウスターソースを足せばいいんです。

デフォがしっかりしてなきゃ成立しない一皿。

あらかじめ、お好きなように、心の赴くままが伝わる感じです。

隣に座っていたお子ちゃまに食べ方を指南するママ。「なるほど。」と呟いたのが運の尽き。

「もしかして、初どんとですか?」とのたまうヤングママに、「あんかけじゃなくって、ソース焼きそばがソウルフード」らしいですよね。」という事だったっんです。

デザートにカレー。

これまた、普段、行動に写せない甘酸っぱいウスターソースを加えることで、タマネギの甘さが引き立ちます。

明治以降、セコイ(けち臭い)当時豊漁だったニシンあたりを買いあさった近江商人がこの地に根付き、腹の中を見せることなく、つかみどころのなく、ねちっこい辺りがフランクに付き合いずらい小樽。(どんな距離感があなたにとってちょうどいいのかわからないという意味です。)

江戸時代以降、ホッカイドーの貿易1をリードした港湾。

 

サンバード。ダイエー、ニチイ、イトヨー、数々の栄枯盛衰があったとて、バイヤーの見る目があったんです。

小樽は、あんかけでなくって、ソースがいい感じです。

 

人は面倒くさくとも、いろんな食文化が混在して、食べつくすには魅力があるのです。

 

ちなみに、隣接する手稲区より人口が少ないそうです。

だからといって、上長の交代の際、「何しに来たのさ?来なくたっていいのに。」気質をわかっている自分には、ウェルカムコールに聞こえるのですが、ブラキストン線をまたいで内地から来た上長は「なんだ、アイツ。」Σ(・□・;)となるのが関の山。

 

張碓峠は、江戸、明治、大正、昭和、平成へと続く文化、歴史の分水嶺なのかももしれません。

超えちゃいけない、天木越えみたいな。(笑)


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鶴亀温泉

余市郡余市町栄町22-1

 

海岸線に良くある食塩泉です。温まることこの上なし。塩・糖・脂に興味津々な温泉好きには、ここで塩分を摂取してほしいものです。

かといって、残った「糖・脂」だけの食事ってのも味気ないわけですから、肌が「塩」に触れるくらいの感覚の臨戦態勢で、ため息をつける40℃くらいの浴槽が心地良い感じです。

 

思えば、函館の谷地頭温泉あたりだと43℃くらいの、罰ゲーム的なチンチンの熱い湯にアタックしたところで、体感的には閻魔大王の熱湯地獄で、飛び上がる自分をシレーッと笑いつつ”したっけガんバレや。根性無しめ。”と、禿親父が笑っていたのを思い出します。容姿が似たような方が余市にもいました。谷地頭温泉の父さんと鶴亀温泉の父さん、そしてダチョウ倶楽部のバトルを見てみたいものです。(笑)

人生100年時代とか騒いでおりますが、何もそこまで・・・と思うわけです。大切なのは健康寿命なわけです。つい最近の200年ほど前の江戸時代は平均年齢に50歳前後くらいで人生を終えています。

したから、ちょんまげ結って15歳の元服というあたり、いまでいう成人という概念はそこそこ当たっているような気がします。

100年も生きられたら、医療制度も、健康保険も、税制も、今のままじゃ耐えられるわきゃありません。もちろん、20年以上前のクルマをペッタンコに改造して、足固めて、ラジコンみたいな動きにして流すような生き急ぐ気持ちはありません。

そんな日は、ゆっくりと温泉に入るとします。

熱源と触れ合った水はいつの頃のものなのかわかりませんが、おにぎり温めますか? 的な刹那的な熱源の加温やボイラーの JUST NOW 的な感じじゃないようです。

いわゆる、サイダー+パプリカ色素のリボンナポリンのノベルティのグラス。

 

昭和の頃は、ケース買い(30本/ケース)で、いつでもあったような気がします。

 

このリボンちゃんの年齢やいかに?

大切にしたいビリっとくる炭酸は、温泉にありました。


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塩谷丸山 629m

 

少しは反省するタイプです。去年は頂上付近がだくダクダクと流れる雪解け水で泥んこ遊びだったんです。なわけで、ほぼ毎日窓から西側に鎮座する山々の頂上付近の雪の様子を観察しておりました。

いけるでしょう。

いけました。少し湿った登山道。いい感じです。

忍路。蘭島。余市。二木。建設中の高速道路。

何でも見えちゃう。

 

連れの脚は、勾配のある山道では膝にダメージが来て歩がゆっくり気味です。本人曰く「平地歩行に向いている。」ようです。(笑)

数多のサプリメントを摂取したところで、悪いことは無いかもしれませんが、効果が期待される部分に辿り着くよう運ぶ能力が衰えている。(笑)

 

去年と比べりゃ痩せちゃったから、軽快。

 

自分:「お子ちゃまでも登ってるんだから。登れるよ。」

連れ:「お子ちゃまだから登れるんだよ。」(;^_^A

けだし名言です。

 

歳には勝てません。

勝つと思うな思えば負けよ。


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#78

旬彩酒房 四季

札幌市東区中沼西1条1-11-10 たまゆらの杜 2F

 

この国の高度成長を支えた方々のピークの人口が、後期高齢者となりつつあります。老齢化を迎え、畳の上で正座するのは辛いわけで、座椅子でもなく洋食テーブルでもなく、、小柄な日本人にとってはあずましい高さの椅子とテーブルがおよそ半分弱半分です。

 

何でもない日常には和風が良いとDNAが語っています。

 

いろんな文化があって、この国にある、昆布・カツオの「旨み」って奴が爆発の醤油味です。

メンマと海苔を抜いて、中華麺の代わりにモチにすれば、立派な雑煮にチェンジみたいな一杯です。

お蕎麦屋さんの和風ラーメン。

 

小樽辺りで、本物の蕎麦屋さんのラーメンを食べたら・・・

 

立ち位置が違うので、比較しようがありませんが、ラーメンと名乗る事の是非は、赤同鈴之助に委ねるしかないような気がします。


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#77

麺屋 彩未

札幌市豊平区美園10条5丁目3−12

 

年に一度の健康診断で、毎年思うのは"この健康診断っていう制度間違ってね?"だって、こんな不摂生でもセーフ!?

まあ、世の中金融の世界じゃ、貸すか貸せないかはPCが決めるわけで、健康かそうじゃないかは偉い人が学会か何かの会合で楽しくお酒でも飲みながら"ま、その辺でいいじゃない。"と、決めた数値がストライクゾーンで、そっから外れると、"あなたは病気です。!"となるわけで、個体差を考慮する余地はありません。(笑)

兎に角、腹が減りました。血を抜かれ、朝一で受けた健康診断の終了時間に少し戸惑いがあったとしても、ここまで・・・

丁度いい具合に、シャッター前、第三位。!

銅メダルゲット。!(誰も讃えてはくれませんが。(笑))

味噌人気。間違いありません。、

醤油だって旨いんだよ。間違いありません。

その日の気分で、ここの塩ラーだって、なんまら旨いんだよ。

 

何げない毎日は選択の連続です。

 

バリウムがヨーグルト味だろうと、シンプルな塩ラーであろうと、これほど味覚が奮い立ち、脳にヨロコビというアドレナリンが出るのは医療機関でなくってラーメン屋さんの一杯。

 

美味しいものを美味しいと思えるこの体。そんな体を授けてくれた親に感謝。今もいい感じです。


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もういくつ寝ると・・・

5年間も免許証の写真が更新されないと、ビフォーアフターみたいなもので、別人でしょうね。

とはいえ、自動車免許歴初めてのゴールド!

 

だいぶ前に、二木-小樽間の通称フルーツ街道っていう通りで、農園を横目に50キロ+αで清々しく車を転がしていたら、パンダ模様の車に呼び止められ、「お急ぎでしたか?」「いや、別に。」「ちょっと、スピードが・・・」と、その時40キロ制限の農道であった(こんなに交通量少ないのにマジカ!?)ことを知ったのが、最後かもしれません。

しかも、そのお巡りさんがうちのボンズとあまり変わらない年頃だったりして。(笑)

逆らわず、ちゃんと指紋のコレクション集めに協力してあげましたとさ。

その後、スバルインプレッサの覆面パトカーの後席に座らされたことがありました。(事故を目撃したもので、通報しただけなんですが、「イーカラこっち座って。」状態。免許証やら名刺やら、何処から何処へ向かって、私用か公用か、何を見たとか職質的問答の中、屋根の真ん中から赤搭が上にあがる仕組みを見つめると、流石に普段は屋根の下に凹んだ存在なので、排水パイプが床面まで下がっているのがなんとも微笑ましく、お巡りさんも雨には勝てない。(笑))

ちなみに、覆面パトカーはエンブレムが車名のみ。

例えば、「CROWN」の場合、〇×Limitedというエンブレムはついてません。昼間でも、オッサン二人乗り。ルームミラー二枚。ってな感じです。

聞いた話じゃ、0-100㎞/hは、なんまら速く加速できるようギア比を変えているらしく、逃げようなんて思わない方がいいようです。

 

少し前に弄った安心の国産車のスロットル画像。ちょいと改造したところで、安全運転に努めます。だって、地球はまあるいんだもの。


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#76

さっぽろ純連 北31条店

札幌市東区北31条東1丁目1−8

 

一夜明けて、方や宿泊費を奢ってもらい、方や、エアフォースワンで颯爽と登場したお二人の会談の共同宣言に賛否両論が出そろった感があります。評価はその人々の受け止め方で、ココカラ。いやいや、内容に乏しい。等々。

そうは云っても、ここにたどり着くまで互いにエゴの強い者同士、見えないところで仕込みor地ならしを喧々囂々、やったんだろうことは間違いないわけで。いびつな関係で安定していた状態に、ニュートンの運動方程式の「質点に力を加えると速度が力を加えた方向へ変化すること」が如く動き出したのに間違いはありません。

 

そんなわけで、厚い油膜に覆われた一杯の麺を箸で摘まみ上げれば、動き出す湯気。(^^♪

こんなところにもニュートンの姿を垣間見る次第です。

ふと耳を澄ませば、「醤油大盛、アブラ多くして、味濃いめ、カタメにしてね。」というお客さんのリクエストに、状況が理解できずに聞き返すホール係りのオネイチャン。(;^_^A

こちとら、"オオメ、コイメ、カタメ"というラーメンにお似合いのおまじないなんだろうと即座にヒアリングできる熟練なわけで・・・、頑張れ未来の看板娘。

東洋の暴れん坊と世界のガキ大将の間で揺れ動く、我が国。それから、ラーメン屋さんのホール係デビューのオネイチャンのシゴトも緒に就いたばかり。

ここは、これから始まることを邪推やら憶測でいたずらに騒ぎ立てず、大らかな心持で推移を見守ってあげるくらいの度量がなくちゃ、アツアツ、濃いめの味噌味とプルッチュルンの麺を堪能できるわけないことなど、当たり前です。


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巷で騒いでいるIRってntegrated Resortってことで、リゾートの一部にカジノがあるだけだと思うのです。今でも街の一部には、競馬、競輪、競艇等々公営ギャンブルは存在し、今、IR法案を通すと、ギャンブル依存症がナンチャラという議論は如何なものかと思うのです。そういふ方々は既にはまっちゃっているわけですから。んじゃ何かい?今の公営ギャンブル、パチンコの裏側に組織を作り美味しい思いをしているケーサツOBを一掃するとか?(笑)

日ハムのBパーク構想の予定地ががキタヒロに決まったかと思えば、金は出さねど口は出す"自然保護団体"ってやつが身を乗り出してきました。かと思えば、小市民のお遊び程度の麻雀を公務員がやったからといって目くじらを立て騒いだところで、何かが変わるわけでもありません。昭和のアンチャン、オジサンたちは、其れは其れでPC等無く、効率化とは縁遠く、アナログなやり方でサービス残業をせざるを得ない状況であって、家庭を顧みない姿こそがハタラクオトコであり、夜遅く、もしくは休日にパチンコ屋に通い、仲間と小遣いの範囲内での賭け麻雀。勝った人は、雀荘代の支払い。麻雀後の軽い食事のオーナーを務めるのが、合点承知の助だったわけです。

いったい、今と昔と何が変わったのでしょう。

少しだけ小遣い持ったアンチャン、オジサンたちの素行はいつまで経っても変わらないんです。(笑)

正義の押し売りはホドホドにして、「善か悪か」でぢたる言語の「零か壱の羅列」じゃなくって「寛容」ってこともあってしかるべきかと思うのです。

まあ、その辺は身内に甘く"注意"程度に済ますあたりが落とし処。

流石、自分の経歴を汚したくないお歴々の判断です。

 

若かりし頃、そんな麻雀の後に食べた、牛丼(並)、玉子、味噌汁、漬物。吉野家フルコースが想い出深い今日この頃です。


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定山渓温泉

 

パッとしない天気、ヨサコイに全く興味がない週末なもので徒然なるまま、肌に刺激少ない、ナトリウム塩化物泉です。

風呂上がりに何げに卓に置かれた小冊子を眺めると、定山坊がアイヌ人に案内され、この地の温泉を知り、人々の為と道路を造る事に尽力し、やがて定山渓鉄道が引かれ、芸者さんが闊歩し!!(芸者遊びに興味あります。(^^)/)、やがて新婚旅行のメッカとなり、社員旅行などの団体旅行の目的地となって、トンネルを出るとオジサンもオバサンも盛り上がったであろう秘宝館などなく、今、この温泉街を支えているのはアジアのインバウンドの方々です。

エレベーターが開けば、降りる人を待たずに乗り込み、浴室では大騒ぎ・・・食事の際は、列に割り込みジンギスカンの臭いを確かめ・・・

こっちにすると違和感を覚えるものですが、受け入れざるを得ない事情ってやつがホテル側にもあるんだべなと思いつつ、男性浴室に入ろうとするオジサンっぽい異邦人のオバサンに「違う違う、コッチコッチ!」と見事なニホンゴで言ってしまう時もあります。

古いものじゃ築50年以上は経過しているであろう建造物の数々。改修も建替えもできない現実。


ふと気になったのですが、キタヒロへの日ハムの移転予定地の開発に原始林の破壊云々と異を唱える輩がいらっしゃるようです。金は出さないけど口は出す。

 

朝目覚めると、峡谷に浮かぶ雲。高いところから見れば、きっとトマムみたいな雲海状態?近場のスキー場のリフト動かしてに雲海テラス造ればいいのに。(完全にパクリですが。(笑))

高い金も払えないけれど、近場にゆっくりとできる温泉宿がある。この街のタカラです。

少しだけお金払ったから、自分はまだマシかな。(笑)

 

札幌の奥座敷。カッパ伝説が新たな歴史を造り、見守り続けてくれることを祈る次第です。


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#75

煮干らぁめん なかじま

札幌市北区北35条西4丁目1−1 サトービル

 

最近知ったのですが、先般の運動会の反日半日で終わっちゃうの?問題は、小学校に英語教育が必須になったようで、"運動会の練習なんかしている場合じゃないんだ、べらぼうめ。"といった事情もあるようで、先生方も大変です。思えば、今はわからないけど、昭和の頃の先生方って政治活動にも熱心で、国家転覆を計る某政党のビラ撒いていたっけ。今、同じことをしちまったら、相当叩かれるんでしょうね。時代は変わりました。口うるさいオヂサンが今の教育に苦言を呈していたのを思い出します。「肉体的体力と精神的体力を鍛えろ精神的体力を鍛えるには本を読め。読みながらイマジネーションを広げ、自分の世界をつくれ」その通りだと思います。

 

精神的体力を鍛えるために、未知のものと向き合う必要があるので、なかじまさんで未食の味噌ラーメンでした。

いいです。なんまらいい。!


"味噌煮干"ワールドがそこにあります。(*^-^*)

そりゃまあ、国際化社会と云われて久しく、その入り口として英語を知ることはいいことです。したけど、国語(日本語)教育、歴史(日本史)教育をしっかりと身につけなけりゃ、アイデンティティーなきエセ国際人でしかありえないのじゃないのかなと思うわけです。

面倒くさいことは置いといて、知らないことを知ろうとするところに、精神的体力を鍛える手段として、この一杯は有効な手段です。

 

あ、肉体的体力・・・今日13キロくらい走ったから、それでいいことにします。(笑)

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