#45
らーめん てら
札幌市西区琴似1条1丁目3−8
帰路通りすがりに見た新店の行列は凄いことになって歩道へ長く続いておりました。ほとぼりが冷めた頃、豚骨醤油のネギラーメンでもいただきに参るとしましょうか。
そんなことじゃなくて、とりあえず朝からいつもの公園を散歩中。そうだね、今からアソコに行くとシャッターで、ヤサイスクナメ、カラメ、アブラ・ニンニクマシなどとおまじないを唱えられるいい昼時を迎えられそうかと思って西区です。
たまにJOGすることもありますが、少しでも脚に痛みを感じたら歩くようにしています。
独立店舗で駐車場があっても、Pのある大きめの公園やスーパーの大型無料Pから1~2㌔程度なら苦にならないのでテクテク。昔、仕事で汗を流してペコペコした街を歩いてみると、あのマンション、あのビル、スーパー、学校、公営住宅・・・老朽化した物件は解体。新たな高齢者住宅・老人ホーム(そんなケース多いですね。今世の中で増えているのはお年寄りとペット。世の移ろいですね。)自分的、街ブラの番組みたいなものです。
コチラのお店も移転してからは初めて。ご無沙汰しちゃいました。
柔らかチャーシュー。しっかりとした味付け。
降り積もる雪?のようなニンニクマシ。(明日仕事だったっけ?(笑))
いわゆるG系というジャンルに近いのですが、この街じゃけっこう古くからやってます。熟練のG系と呼んでもいいのかもしれません。
両隣がマンション。ちょいと凹んだ土地に立てた物件みたい。
きっと、この土地の以前のオーナーって頑固親父で、デベロッパーから「◯◯◯◯万円で売っていただけ・・・」(けっこう良い条件)でも昭和の父さんは「ダメだったらダメだ。」と頑張ったんだろうね。古い街でそんな狭小物件を見つけ、勝手に土地譲渡ドラマに思いをはせるのも楽しかったりして。
ショートカットになるからと隣接するマンションの駐車場内を横切るのは止めましょうね。
食券を購入し、しばし待機。カウンターで同じ「極太にんにく醤油」全マシを食べているお兄ちゃん。ところがドッコイ、相撲はドスコイ。麺までなかなたどり着かない姿。汗だく。まさに水入り休憩。たまにG系あるあるの景色ですよね。
程なくして偶然その横に着座。
そりゃ、こちとらセミプロ(ナンノコッチャ)ひっくり返してワシワシ。久しぶりの背徳の味。麺を味わう料理。旨し。
ちなみに、隣のお兄ちゃんより早く退出。
歳を重ねりゃ身の程を知り、麺250gとの向き合い方。
何とでも、美味しく、楽しくお付き合いし続けられるといいですね。
散歩というか歩数ですが、公園と街ブラで11,023歩。今日はもういいでしょう。
この一杯のエネルギーを消費したかしないかは、ラーメンの神様しか知らないってことです。
(あ。デリピザ届いた。(笑))
























































