阪堺電気軌道の長老様、モ161形が2028年12月21日に
「就役100周年」を迎えるのにあたって
1000日前となる3月27日からカウントダウン企画が始まっています。
就役100周年を記念したロゴマークが161形に掲出中のほか
天王寺駅前にはカウントダウンボードを設置中。
そして、5月3日から6日まで、臨時運行が予定されています。
これ以外も、順次カウントダウン企画が行われる予定ですので楽しみですね。
4月24日から運行を開始する南海電鉄の観光電車「グラン天空」。
4月9日には、安全運行祈願祭とメディアへの公開のため
初めて難波駅に入線、高野山の僧侶による安全運行祈願の後
メディアを乗せ極楽橋まで走行したようです。
この「グラン天空」。3号車のロビーラウンジのサービスカウンターでは
軽食やお菓子、飲物を提供するのですが
メニューに北極星のオムライスや会津屋のたこ焼きがあるのは流石です。
4号車の「グランシート」・「グランシートプラス」では
本格的なモーニング・ランチ・アフタヌーンティーの各メニューが
運行時間により提供されるのですが、南海の電車内で食事を提供するのは
1924(大正13)年に製造された電7系電付6形(クイシニ)以来
なんと102年ぶりの“復活”になるのだそう。
ちなみに、電7系は、「日本初の車内ラジオ放送サービス」を行った形式で
電付6形は、「日本初の食堂電車」と言われているうえに
「電車内に日本で初めて扇風機を設置した車両」でもあります。