南海線・高野線共通仕様車として1992(平成4)年にデビューした1000系。
車齢30年を超えた事もあり更新工事が施工され始めました。
その更新第1弾となった1007編成が南海本線で営業運転に入っています。
外観上では、正面貫通路の色帯が無くなり、旅客用乗降扉が無塗装化。
色帯も、8300系と同じ青色とオレンジ色の間に隙間が無い物に変更。
車内は9000系更新車と同じ仕様となっているようです。
床下機器では、VVVF制御装置が「GTOサイリスタ素子」から
8300系6次車と同じ「ハイブリッドSic素子」に変更されているとのこと。





