昨日は薬の副作用について聞きに病院へ行きました。高プロラクチン血症の原因の薬は坑うつ薬なんでしょう、なくしていいものか悩んでおられましたが飲まないでみてくださいとの事で終了しました。
他にも手の震えや感電したような感覚などカウンセラーさんには色々言いましたが先生にはスルーされました。次回お気に入りの先生に聞く事にします。

最近は眠気が酷く、朝は3時とか4時とかに起きてぼんやり携帯を弄って、6時頃から散歩、7時くらいに朝食がてらカフェへ行きお坊さんの本を読んだり数独したり。昼頃に家に帰ると何もする気がなくなり食べ続けるか寝るか、となります。それが嫌で好きなカラオケに行く事も多かったのですが、ドーパミンが出るほど楽しめず夕方には帰ります。
仕事を休んでいるのでお金がある訳でもないしこれを毎日は無理なので家に帰るようにしてみると今度はやることがない。洗濯だとか掃除だとかやる事ならたくさんあるはずだし、塗り絵もあるし本もある。しかし何も興味がそそられないと言うかやる気が全くでないのです。だから食べまくって寝る、起きたらまた食べる、で数日ですごく顔が丸くなりました。

薬の作用で食欲増進や眠気などあるので仕方ないのかもしれませんが、それでハッピーになる訳でもないし満たされるのは腹だけです。

働いてない劣等感や罪悪感、また家事をしなかった自己嫌悪、些細な事で感情がぐらぐらする、毎日がぼんやり過ぎていきます。

薬は効いていると思います。でもぼんやりするばかりで楽しいと言う感情がまだ湧きません。友達と会った時はすごく楽しかったはずなのに、一人になると全て夢だったのではと思う程楽しさも酔いも覚めて結局現実逃避に付き合わせただけなんだと虚しくなってまた酒を飲んで潰れて寝る。

虚しさを埋めるために酒を飲む情けなさ、浮上してもそれを冷めた目で見てしまう情けなさ、働ける力はあるのに踏み出せない情けなさ。今日は実に悶々としていました。


それでも散歩は良くて、緑の多い広い公園を一周すると穏やかな景色がたくさん見えます。ジョギングする人たち、太極拳、犬の散歩、毛繕いする鴨、邪魔なくらい元気な小さな虫、彼らには日常でも私には非日常でこんな穏やかな日々が集まるのかと癒されます。
でも一日中そこにいると日常になって嫌な考えが出てきてしまうので1時間くらいで終えています。


穏やかになれる場所が一つあるだけでもありがたい事ですが、そこから出ると駄目な自分が沸いて出てきてしまいます。

取り乱す事は減りました。ドーパミンを抑える薬を飲んでますからね。ただ、落ち着いたら今度は情けなさでいっぱいになります。その情けなさの感情を抑えたくて、飲みたい気分でもないのに酒を飲みに来ています。情けなさを増やすだけなのに。


自分は何をしているのでしょうね。