多くの国際結婚した夫婦を悩ませること
それは、どの国に住むのか という問題。
私たち夫婦も例外ではなく、
以前からずっとこのことについて話し合ってきました。
そして出た結論は、
日本に住む というもの。
天津で生活していけないわけではないのですが、
急激な物価高、深刻な大気汚染、
もし将来子供ができた場合
国籍・戸籍・就学・教育問題 などなどなど
夫が天津人ではないこともあるでしょうが、
これからの生活に不安要素が多いことが理由です。
後々日本で暮らすということにもしなるのなら
早いほうがいいのでは? と思い、
夫のビザも問題なく下りたため、
来年2月に日本へ引っ越すことになりました。
しかし、日本で暮らすなら何の不安もないのか というと
そうではありません。
日本で私たちはゼロからのスタートになりますし、
今度は夫が外国人という立場になり
色んなことが今後あるでしょう。
その時は私がサポートしなくてはいけません。
義母を中国に残して行くので、その事も気がかりです。
何が正解なのか なんて私には分かりません。
今は自分たちが決めた道をただ進むのみです。
今後の予定は
来年1月あたまに夫実家へ移動。
義父の3回忌(こちらでは節目らしい)と春節を過ごすため、
1ヶ月ほど内モンゴルに滞在。
2月中旬に日本帰国 です。
しばらくは実家で世話になりながら、
新しい生活基盤を築いていこうと思います。
この報告と同時に、このブログも今日をもって終了にしようと思います。
天津生活が終わることになればブログも終了しようと考えていたことと、
内モンゴルではネット環境がないこと、来月は引越しの準備等で
忙しくなりそうだからです。
こんなブログでも毎日見てくれる人がいたり、
ブログを通して色んな方と交流できたのはすごく嬉しかったし、
私の天津生活の支えとなりました。
本当にありがとうございました。
お元気で![]()

