検査入院したS病院の脳神経内科の先生2人がどうもきちんとした話をしてくれない。
こっちはネットであれこれ調べているので頭でっかちになっていてその差が激しい。
話してくれたとしても不安になることは言っても安心できることを言ってくれない。
少し不満だったので退院日に紹介状書いてもらって
パーキンソン専門医がたくさんいる大学病院に今日行ってきました。
するとはにわさんは初期だし、若いから進行もゆっくりだろうし(個人差はあれど)
今すぐどうこうなるわけじゃないから
S病院で診てもらえば間違いないと思う。
脳神経で有名な病院だし、うちでやらないような細かい検査までやってる。
うちだからなにか特別な治療ができるわけでもないので
薬の飲み方などで困ったらまた相談に来てくれればいいと思う。
・・・てことで病院は変えずにしばらく通うことになりました。
でもS病院の先生がですよ、
ドパコールの服用始める時に
「強い薬はちょっと怖いです(薬についてまだよく調べていなかったのもあり)」と言ったら
「こわくないですよ。ビタミン剤みたいなもんですから」と・・!?
体に悪いものじゃないってことを言いたかったんだろうけどそういうことじゃないしw
サプリと薬は全然ちゃうやろ。
そんなこんなで大丈夫か?ってのがあったんですよね。
でも今日の医師に「元の病院におかえんなさい」的なこと言われたらそうするしかないわな。
今日の先生がこんなことを言っていました。
「ほんとにこの人パーキンソン病だっけ?というくらい進行しない人もいますよ」
過度な心配をせず適当に生きていればいいのか〜と思えただけでも
今日行ったかいがあったかな。
検査入院後初のS病院での外来は5月です。
その時色々話してみよう。