今日は、会社でお得になるクーポン券をもらったので、仕事終わりに大丸へ。
化粧品カウンターでクーポン券を見せると、1階のサービスカウンターでこのクーポン券を見せてカードをもらってきてもらう必要がある、とのこと。
化粧品カウンターは2階、エスカレーターも近くなのでお得のためなら!とすぐに1階のサービスカウンターに向かいました。
サービスカウンターでは、先客の女性がスーパーの袋にかなりのペットボトルキャップを入れたものを手に、ペットボトルキャップの回収はもうしてないのですか?と聞いていました。
今は取りやめになっておりまして、と男性従業員の方が説明した後、間髪入れず、本日お持ちいただいたキャップはこちらで回収いたします、とにこやかに申し出て、引き取っていました。
おお!素晴らしい接客!と感心していると、別の女性が私の応対をしてくれました。
化粧品カウンターで言われたことを伝え、クーポンを見せると、会社によってカードを渡す形式もあるけれども、私のクーポンはそのまま使える、とのこと。
化粧品カウンターに説明いたしますね、と電話をかけてくれるも、2回掛けても応答なし。
じゃあ、戻って自分で説明しようかなー、と思っていると、同じくサービスカウンターにいた別の女性がスッとカウンターから出てきて、一緒に行って、ご説明しますね!と。
お手数をお掛けして申し訳ありません、等と言われながら、一緒にエスカレーターに乗り、化粧品カウンターで説明してくれて、無事クーポンを使うことができたのでした。
各人の行動の速さも素晴らしかったですが、サービスカウンターに3人配置していたからこそ、一緒に行ってくれるなんてこともできるんだなぁ、流石、大丸!と思った出来事でした。
よくうちの会社で他社の素晴らしい接客事例等が紹介されているのですが、もちろん一人一人が心掛けることは大切ですが、効率化を追求ばかりしている職場では、今日のような感心する接客の行動はできないよね、と。
化粧品購入後は、地下フロアで秋には何度も買ってしまう、おつとめ品のぶどうと、以前、叶姉妹が好き!とアメブロで書かれていた団子を買って帰りました。
割引後と同じ値段のぶどうをスーパーで買うよりも断然美味しいので、デパ地下おつとめ品ぶどうはおすすめです。
ただ、房から外されて売っていたものはイマイチだったので、房のままのものを是非。
冷やしみたらしもタピオカ粉が入っている?とかで、この食感は一度食べてみる価値あり!でした。


