早い冬休みを取得し、向かった先は新潟方面。
↑こちらは、私が利用した船室。
昨年GWに上越方面のお城は巡ったため、今回は新潟市近郊へ。
新潟といえば、私にとっては親の実家、佐渡ヶ島への航路が出ている場所。
祖父母が亡くなってから、もう10年以上行ってないな〜、ということで、城とは全く関係ないですが、フェリーが着く港近くの宿に泊まり、まだ見たことのない朱鷺の施設に行くことにしました。
因みに佐渡は沖縄本島に次ぐ大きさで、うちの親の実家に行くには港から車で1時間はかかる、と公共交通機関であちこち回るのは大変なところです。
東京・大宮・新潟しか止まらない新幹線の乗車時間の短さにビックリ(1時間半でした)しつつ、新潟駅から路線バスで20分くらいかけて、佐渡汽船のターミナルへ。
へー、もう乗船名簿書かなくて良くなったんだー、と浦島太郎状態になりながら、チケットを購入し、出港時刻まで1時間程あったので、有名なラーメン屋さんがあるというお隣の朱鷺メッセという施設へ。
施設内の係員の人に場所を聞きつつ、10分ちょっとでたどり着きました。(お店は施設前の道路を渡ったところの長屋のような建物内にありました)
あっさり過ぎる訳でもなく、濃い訳でもない、ちょうどいいお味。
生姜醤油スープなんだそうですが、生姜は主張してません。
ちょうどラーメン特集のTVを見たばっかりだったので、美味しいラーメンが食べたい!という私の欲求を満たしてくれました。
このスープ、ずっと飲んでいられるな‥と思いつつ、時間も迫っていたのでささっと食べて、ターミナルに戻りました。
フェリーは2時間半の船旅です。
一番安い二等だと片道¥2,290。
1時間程度で着くジェットフォイルもあるのですが¥6,380。(往復だとちょっと安くなります)
往復のジェットフォイル代との差額¥8,000をGO TOトラベルを使った宿代に回す感じで、両津港近くの温泉宿を予約しました。
出向時間の20分前くらいから、乗客の皆様が続々と並び始めました。
うーん、列は密だし、後でゆっくり行けばいいかなー、と舐めていたら、私が行った時には2等の船室内の壁際は全て埋まってました。
↑これは皆が下船した後に撮ったもの
2等はこのような絨毯敷きのところに座るまたは寝転がるか、プラスチック製?の椅子席になります。自由席なので早い者勝ち。
壁際に頭を向けてマッチ棒のように乗客が横たわって並びます。
↑こちらは、私が利用した船室。
もう壁際は残ってなかったので、左に見える柱の側に陣取りました。
別に中程の広いところにいてもいいのですが、壁とか柱とか何かよすがとなるものを求めてしまいます。
寒い時は百円で毛布も借りられます。
誰か、家族にあげよう〜
長くなったので、次回に続く。





