久々に訪問した総合病院は増築され、婦人科の位置も変わっていました。

11時くらいの予約で当初待合席は混み合っていましたが、2時間くらいして診察室に呼ばれた時にはガラガラに。

担当してくれたのは、その総合病院で有名なベテランの先生でした。

再び総合病院に診察にきた経緯を聞かれ、今まで見ていただいていた大先生が引退されてしまい定期検診に‥との説明に、では内診してみて、今後のことを相談しましょう、定期検診だけなら新しくできた婦人科の病院も紹介できますよ、とチラシをもらいました。

その際、生理が多いなら子宮頸癌検査と体癌検査も一緒にしましょう、と言われたのですが、子宮頸癌検査は想定内だったものの、体癌検査の心の準備がなかったため、遠慮させていただきました。

というのも、同じ子宮筋腫の手術経験者のお姉さんたちから、気絶する程痛かった、途中であまりに痛がるから今日はやめておきますか?って聞かれたけど、もう一度これに耐えることは無理、と思ってそのまま続けてもらったけど‥といった体験談を聞いていたのです。

内診が始まると、うーん、これは出血量がひどくなるところにあるねぇ、体癌検査もやっておいた方がいいよ、とのこと。

すごく痛いって聞いていて‥と尚もびびる私に、大丈夫よ、先生は上手だから!とこちらもベテランの看護婦さんからの後押しが。

じゃあ、頸癌検査とともにお願いします‥と覚悟を決めましたが‥



両方とも全然痛くなかったです!

終わった後、本当に痛くなかったです!と伝えると、そうそう、ネットとかでは痛かった人の感想ばっかり載っちゃうから、他の人にも言っておいてね〜、と先生のお言葉。

次回は癌検査の結果とともに相談しましょう、ということで、次回予約をして、その日の診察は終わったのでした。