前回、腹腔鏡による子宮筋腫の手術をした際、帰宅後に左の太ももの付け根に液体が溜まっているのに気付き、数日後に解消するまで不安な日々を過ごしました。

その経験を教訓として、今回は入院中に可能な範囲で身体に異変がないかチェックしてました。


手術日の翌々日、シャワー中に、お尻に線のような腫れがあることに気付き、小さな手持ち鏡でなんとか見てみると赤くなっているようでした。


↓イメージ図




何これ!?

線状の腫れって??


触ると痛いような気もしてきます。


大したことがないかもしれないけど、ここで確認しなかったら退院後にまた不安になる!と、夜に体温などを確認しにきた看護師さんに相談しました。


当然見せてください、となります。

若い娘に中年のお尻を見せてごめんね!と思いつつ見てもらうと、水膨れのようになっている、と。

あと、位置的にナプキンの跡のような‥と。


水膨れが潰れてしまったら消毒してガーゼ等貼ることもできるけれども、細菌感染のリスクもあるので可能な限り潰さないようにした方がいい、とのことでした。


術後は念の為、夜用のナプキンをつけていたのですが、大した出血もなく、確かに後ろの当たるところと水膨れの位置が同じだ!と気付いてから昼用のものに替えました。

最後の生理の時にも使っていたオーガニックの夜用ナプキンだったのですが、術後で皮膚が敏感になっていたのでしょうか‥

(ネットで調べたところ、ナプキンにかぶれることはそれほど珍しいことではないようです)


翌日の退院前の最後の体調チェックの際にも別の看護師さんが、お尻の水膨れどうですか?と見てくれ、潰れずに水分が体内に吸収されて治ってきている、と言ってもらえて、心配を抱えたまま退院とならずに済みました。


術後は些細なことでも不安になるため、入院中に身体に異変がないか確認して、あった場合はプロに相談する、という前回の教訓が活かされた出来事でした。