文楽を観に行くようになって、10年以上経ちます。
コロナ禍は隣の席に人がいる状態で長時間は‥と思い、数年お休みしていました。
東京の劇場である国立劇場が建て替えになるというので、今年に入ってから再び観に行くようになったのですが、いつも土日の公演は満員だったのに後方に空席が目立つようになっていました‥
半分以上はご年配な客層のため、私どころじゃなく自粛されていて戻って来ていないのかなぁ、と。
江戸時代の日本語だから、久々でもそれなりに聞き取れ、やっぱり楽しい。
年配の皆様に比べれば若い私が微力ながらこれからも積極的に観に行こうと決意したのでした。
気候のいい時の幕間に食事するのにお世話になったベンチ
先日、もう一つの趣味である城巡りに奈良の高取城に行ってきました。(こんな山奥にこれ程立派な石垣の城を作る意味とは‥とビックリした城)
その町の観光案内所で、国立劇場の売店でしか見かけないからとマダムたちがまとめ買いしていくのど飴を発見。
高取は製薬で有名らしく、こののど飴たちもこちらで作られていると初めて知りました。
思わず2種類とも購入。
サブちゃんにも愛されているらしいです。(観光案内所のポップに書かれてました)
二つの趣味が思いがけず繋がった出来事でした。


