2回のリュープリン注射の影響で、たまに顔の火照りはあるもののいつも通り働いていた私。

入院パンフによると、消灯は21時。

手術前日に眠れるかな!?が最大の心配事でした。

部屋は個室にしました。

5年前にできた比較的新しい今回お世話になる総合病院は、産婦人科病棟が全て個室だそうで、そのため個室の差額が通常20,000円/日のところ、10,000円/日になるというので、なんとなくお得感も。

夏休みを全て入院&療養に使うので、旅行代金だと思うことにしました。

因みに以前婦人科系での手術&入院経験のある課長は、都内のセレブ病院?の医師を希望していったため、30,000円/日だったそう。

入院食はミクニが担当していて、薄味ながらお出汁がきいた美味しい食事だったそうです。

入院は木曜日の13:30からと言われていたので、病院の最寄駅でランチをして、バスで病院へ。

術後の体調によって、入院日数が5〜7日になるとのことなので、下着や化粧品を多めに持ち、一般の宿泊施設では持参不要のタオルやティッシュ箱なんかをカバンに詰めると、2、3泊用キャリーだけでは足らず、A3サイズが入りそうなサブバッグも必要でした。

様々な同意書等を受付で提出し、同じような手続きをしていた母娘と一緒に産婦人科病棟へ案内されました。

部屋もお隣。

産婦人科病棟は小児科病棟とともにセキュリティが厳しく、IDカードがないと入れない仕組みのようです。

個室を希望しないと別の科の病棟になる他、個室希望でも産婦人科病棟に空きがないと他の科になることもあり、その際は同じ病棟に男性がいると聞いていたのでほっとしました。

事務の方、看護婦さん、薬剤師さんが代わる代わるやって来て、色々な説明をしてくれているところに、パート終わりの母が来てくれました。

看護婦さんにより採血、血圧&体温計測をしたところ、血圧はいつも通りだけれども、体温が37.3度。

特に体調が悪いところはないのに、何故か微熱。

「あらー、熱があると手術は延期になるかも。」

一月半前、最後に担当医の診察を受けた際、あとは健康な身体で手術に来てください、と言われていたので、風邪気味の人には近付かない、等気を付けていて、喉も鼻も問題ないのに‥

明日も微熱が下がらなかったら2日だけの休みにして、来週は出社しなきゃなぁ、等とドキドキしていたのですが、今考えると自己血も保存期間が35日と書いてあったので、そこからやりなおしになるリスクがあったのでした。

看護婦さんには、明日の朝まで下がっていればいいので、様子をみましょう、お臍の掃除をしますね、と言われました。

オイルをつけた綿棒で、ちょっとくすぐったい。

「あら?綺麗ですね。ご自分でされました?」

ええ、経験者の課長は、予め臍掃除と下の毛を剃って来るよう言われていたと聞いたので、言われてないけど臍掃除はしていったのでした。

あまり汚い臍のカスをお見せする事態とならず、よかったです。

なお、何もしていかなかった下の毛は、手術前後で特に何もされませんでした。

切る箇所によるのでしょうか?