内診室の待合室は立って待てるスペースがあり、快適。
私の前から待っている人たちが順々に呼ばれ、20分程待ったくらいで呼ばれました。
下だけ丸出しになって、内診用の椅子に座っていると、奥から担当医が他のスタッフらしき人と話している声が。
「今日の夜、採卵のために来てもらうから〜」等と聞こえてきて、先生は子宮筋腫等の疾患のオペだけでなく、どうやら不妊治療も担当しているんだなぁ、とぼんやり待ってました。(下半身丸出しで3分くらい)
お待たせしました、の声とともに椅子があがります。
カーテンの奥では先生が「S、いやSSで」と言っているのが聞こえました。
内診用のエコーって、サイズがあるのかー!と初めて知りました。
私の傷を考えてどうやら小さいサイズにしてくれた模様です。
‥‥うう、でもやっぱり痛い‥
内診の結果は、子宮も傷も綺麗とのこと。
診察前の数日、おりものでもない、黄土色の若干匂いがある液体がナプキンにつくようになっていたので、傷の痛みが治らないことといい、化膿でもしているのでは、という不安を相談していたのですが、血液検査も問題なかったため、大丈夫な模様。
傷も綺麗と言われ、じゃあ、痛いのは気のせいですかね‥?と言うと、デリケートなところなのでなかなか治りにくいのかも、痛み止めを2週間分出しておきます、とのこと。
1日1個くらいあれば大丈夫です、と答えた後、カーテン越しに、言われました。
「術後の診察はこれで終了です。1年に一度くらいのペースで子宮頸癌検査とともに内診の検査を受けてください。前の病院でもこの病院でも構いません。また筋腫ができても、すぐ手術ってわけではないので、普通に生活して大丈夫です。」
カーテン越しにお礼を言って、手術までしてもらったものの、回数にすると全6回の先生の診察が終わりました。
もう、お世話になるようなことがないといいのですが。
さて、パンツを履こうとして気付いたこと。
パンツ、裏表逆に履いてた!!
一瞬迷いましたが、内診室にナプキンをベリっと剥がす音をさせるのもなんなので、そのまま履きました。
無印のシンプルパンツだったから、裏表でも仕方がない、と自分にいいきかせて、タグなしにする代わりの裏地への製品プリントが丸見えの状態で。
その後、会計などを済ませ、弟のお嫁さんの経腹エコー診察に参加。
お腹の赤ちゃんの頭のサイズと足の骨?のサイズで体重を割り出す模様。
3,300グラムくらいで、もう今すぐ産まれてもいいくらい、と女性の先生に言われてました。
筋腫よりは頭とかぼんやり形が分かるけど、やっぱりエコー画像は見るのが難しかったです。
お嫁さんの会計の間に私は薬を貰いに薬局へ。
なんと、15日✖️3回分の痛み止めが出てました。
‥絶対、こんなに消費はしないけど、あと何個しかない‥っていう恐怖は感じずにすむな。
弟の車で快適に帰宅し、退院後の初診察は終了しました。