病気とは関係ないのですが、あまりにもビックリしたことがあったので、ブログに書きます。

今日は20時近くまで残業して、職場の隣駅にあるお店に注文していたものを取りに行きました。

21時までのお店なので、間に合って良かった〜、とウキウキしながら、帰りの電車で座れたので、ぐうぐう寝ていました。

ふと、膝に当たるものを感じて目覚めると、私の前に、吊革に掴まりつつも、まっすぐ立っていられないのか、がくんがくん揺れているおじさんが!!

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やだー!何ー!?とひそかに様子をうかがっていると、揺れながら頻繁にしゃっくりをしている様子。

酔っ払いに違いない!

席は埋まっているとはいえ、こんなに電車が空いてるのに、なんで扉前に寄りかからないの!?

嘔吐されたりする危険性から席を立って車両を移ることも考えたのですが、ぴったり前に立たれていて、おじさんに退いてもらわないと立つこともできない状態でした。

早く扉側に行くなり、電車を降りるなりしてよ〜〜、とハラハラしていると、いくつか駅を過ぎたところで、ガコン、と足元に落下物が。

‥ピンク??














入れ歯!!





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目の前のおじさんが慌てて拾いました。

私は意外な出来事にビックリし過ぎて、口を半開きにしたまま、初めてまじまじと目の前の人を見ました。

近くに立たれ過ぎて、お腹あたりまでしか見えてなかったけど、部分入れ歯どころでない入れ歯をするようなお年だったとは!

チノパンにベージュのジャケット、黒いシャツ、ピカピカに磨かれた茶色の革靴と革バックという格好のおじさん。

私の視線に気まずくなったのか、よろよろしながらも、だんだん扉側に寄って行きました。

手に持ったままの入れ歯はどうするのか、なおも半開きの口のままじっと見ていると、しばらくして、床に落としたそれをそのまま口の中に入れた!!

またビックリ。

その後、おじさんは途中駅で降りていきました。

‥落し物が吐瀉物でなく、入れ歯で良かったです。