土曜日の本日は、人生初マンモへ。

市から送られてきた無料クーポンで、二ヶ月前に予約しました。

挟む肉がないと痛いらしい、生理開始後7〜10日が痛みがマシらしい、と聞いて、計算した上での予約でしたが、2回の風邪とそれによる抗生物質のせいか、生理周期がずれ、一番痛いと言われる生理直前の状態での人生初マンモとなりました。


予約時間5分前に到着し、問診票を書いたら、早速術着に着替えます。

{CC6D463E-BE8F-400E-B3FB-00B6F1AF9700}

ピンクリボンの刺繍が!と思って、更衣室に他に誰もいなかったので、写真を撮ってみました。(腕が変な形で写っているのは、ピンクリボンを写すために苦労して片手で撮った結果です)

待合スペースで数分待っていると、検査室に呼ばれました。

若い小柄な女性の技師さんに、術着と眼鏡をとるよう言われ、機械と向き合います。

待ってる間に受付で渡された、リラックスして受けると痛みがマシにという説明書きを信じて、無の境地。

片方ずつ、技師さんに胸をぎゅっと掴まれ機械に押し込まれた後、身体が逃げないよう後ろから抱きつくように押してもらって検査が進んでいきました。


内診を受ける婦人科の先生もエコーを受ける乳腺科の先生が男性でも気にならない私ですが、この密着度を考えると、マンモは女性の技師さんにしてもらえて良かったです。(男性の技師さんもきっといますよね?)

左右の胸をそれぞれ上下に挟んで、終わりと思ったら、機械が回転して、今度はそれぞれ縦に挟まれました。

技師さんに掴まれるのも機械に挟まれるのも、痛いけれども耐えられない程ではありません。

結局、着替えも含めて30分程で終了しました。

このところ、風邪ひきが押し寄せる内科や人気過ぎる皮膚科で数時間単位で待つことに慣れていたため、早過ぎてびっくり。

一番痛いと言われる時期でもこれくらいの痛みだったら、次回からは生理時期を考慮して、とかしなくても大丈夫そうでした。

市の無料クーポンでは、結果は郵送されてくるのみ、だそうなので、数週間後の結果を待ちたいと思います。