久々に有給休暇を取得し、地元病院へ行きました。
昨年6月に子宮筋腫核摘出手術を受け、7月の術後検診で総合病院を卒業して以来の婦人科受診。
7月の術後検診時はまだ座った時に当たるところが痛くて内診も痛く辛かったため、今回は大丈夫かな‥とドキドキしながら行きました。
おじいちゃん先生に、紹介状を書いてもらってから全部の核出手術を6月にしたこと、でもリュープリン注射で小さくしてからだったから、その時は小さくなってて見つからなかった筋腫が成長してきていないか心配していることを伝えた後、内診台へ。
地元病院は電動の股がパカって開く椅子じゃない、多分昔ながらのベッドに寝た後自分で足を乗せるタイプの内診台。
初めて触診というのをされ、なんだかお腹の上からぎゅうぎゅうと押されて、子宮のサイズを確認した後、内診開始。
痛くない!!
回復してる〜と心の中で喜んでいると、前は子宮がメロンくらいのサイズだったけど、オレンジくらいになったね、卵巣も問題なし、癒着もないです、とのこと。
メロンとオレンジ!!そんなにサイズに違いが!とびっくりしながら、服を着て、診察室に戻りました。
あのう、子宮筋腫はどうでしたでしょうか?と聞くと、エコーでは見つからなかったようで、10年は大丈夫じゃない?そうしたら閉経だね、とのお言葉。
手術前に早い人は半年後に再手術になる人もいる、と聞いていたので、今のところ再発が見つからなかったことに大喜びして終わりました。
おじいちゃん先生にはいつまでもお元気で、私の閉経までお付き合いいただけたらなぁ、と思います。