花がラッパ銃の先端に似てるからテッポウユリ、ラッパのほうじゃなくて銃のほうが名前になっちゃったんですね、ラッパ銃の先端はこの花より原種スイセン(ブルボコディウム)のほうが似てるように思える。
香りはそれほど無い。
カサブランカなんかのオリエンタル系に比べて花は小型だがまとまって咲くと豪華に見える。
スカシユリ(アジアティックハイブリッド)の仲間、上向きに花を咲かせる香りは無い。
以前はユリ科に分類されたこともあったアガパンサスの白花、現在はヒガンバナ科に分類されることがおおい。
香りの庭(沈床花壇)にはまだクチナシが残り甘い香りを漂わせていた。