
ご神体は筑波山そのもので西・東峰に筑波男ノ神・筑波女ノ神の本殿があります、この両神を夫婦神として「夫婦和合、縁結び」など女性が好みそうなご利益がある。

境内鳥居をくぐってすぐの「神橋」藁葺き屋根の掛かった橋で普段は通ることが出来ないそうです。

その先にある立派な楼門「随神門」左に倭建命(日本武尊)右に豊城入彦命の随神像を安置している、茨城県随一の規模だそうです。

「拝殿」HPには「山下の南面中腹(270m)に拝殿があり、これより山上の境内地「筑波山」を御神体として拝する古代の形が維持されている。」と書かれている、普通に参拝するならここまででよさそうだ。

樹齢800年といわれる「大杉」幹周り10メートル近い堂々とした姿から何とも言えぬものを感じる。
茨城県つくば市筑波1番地 つくばエクスプレスで秋葉原よりつくば駅まで45分、筑波山シャトルバス40分。