マップを表示してみた。
「絵について」
私は、自分でゲーム絵を描いているのですが、
以下のような、変遷をたどっています。
マウスで描いてた→安いペンタブを導入
→普段使うパレットを見直す
→モデルを探して見る→下書きを描く
なので、次はいよいよ→下書きをスキャナで取り込む
(今は肉眼で見て、取り込んでいる。)
かなぁと思っています。
しかし、下書きをスキャナで取り込むなんて、
絵を描く人なら当たり前だぞと思うのです。
私は、いいのだ、
絵描きじゃないし独自の方法でいいのだ
(始めなんて特に、マウスでいいと思ってた。)
と、思っていたのですが、
なんか、やってく内に、
普通のやり方に近づいています。
じゃあ、いっそのこと一般的なやり方を
どこかで学ぼうかなぁ?
と、思っています。
皆さんは、どうやって絵を作成していますか?
えっ、分業で人にやってもらってる?
そっちの方が、一般的やり方ですね。
「弾を打つアリゴリズム」
どうも、コンパイラに怒られながら
プログラムを組んでいます。
(すぐ、赤い四角が表示される。)
今日は、弾を打つアリゴリズムを、書きます。
興味ない人は、スルーしてね。
まず、弾のスプライト配列を必要なだけ宣言します。
(今回、私の場合は8つ)
init(初期化用、関数)で、
弾の絵ファイルをロードし、
スプライトをaddChildします。
また、この時、VisibleプロパティをFALSEします。
nextFrama(フレームごとに実行される関数)に、
弾のスプライトのVisibleがTRUEだったら、
positionプロパティをx,yそれぞれ+=100 * dtして、
(弾の移動処理)
画面外にでたら、VisibleプロパティをFALSEします。
(弾をまた使えるように戻す。)
そして、最後に
pressMenuItem(画面上のボタンを押したら実行される関数)に、
VisibleがFALSEのスプライトを検索し、
あったら、VisibleをTRUEにし、
(弾を出現)
Positionを、飛行機と、一緒にします。
(飛行機のpositionを代入)
以上です。
絵は、好きなものを用意してください。
アリゴリズムを少し変更すると、
始まって、何秒後
(適当なグローバル変数を用意して、フレームが来たごとに、
インクリメントすればいいね)
に、敵のVisibleをTrue(出現)
敵の移動(というか、行動)
敵と弾が当たったら、敵死亡
(VisibleをFalse、敵をまた使えるように戻す)
といったようになります。
「cocos2d参考にした記事」
↓の記事を参考にしてプログラムを書きました。
http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/articles/cocos2d/01.html
cocos2dと検索すると、真っ先にこのページが来るので、
知っている人も多いかと思います。
ちなみに、インストールするときに以下のコードを
ターミナルに打ち込むんだけど、
% sudo ./install-templates.sh
sudoという、コマンドは、
管理者権限を、すでに持っているからなのか
私の場合必要ありませんでした。
むしろ、あったらインストールできませんでした。
また、この記事は少し古く、
今のバージョンは2.0に上がっています。
弾を打つアルゴリズムは、
また、今度紹介いたします。







