ショートショート「おっぱい先生 16 家庭教師」
おっぱい先生が家庭教師をしていたときの話です。
女生徒「先生、遅れてごめん、ちょっと遊んできてて」
女生徒はどこで遊んできてたのか、超ミニスカートで谷間の開いた服を着ていた。
先生「あぁいいよ、それじゃぁ始めようか」
女生徒はカバンからごそごそと教科書とノートを取り出し、机に向かい勉強を開始した。
女生徒「えっと、ここは√2かけると」
先生は、女生徒が問題を解いている間暇なので、肩越しにおっぱいを覗き込んだ。
「…」
女生徒「先生ここ教えてください。」
先生「…」
女生徒「先生?」
先生「えっ!?あっここはSinθ60をかけるんだよ」
女生徒「へぇそうなんだ。」
また、おっぱいを覗き込む先生。
「…」
女生徒「先生ここ教えてください。」
先生「…」
女生徒「先生?」
先生「えっ!?あっここはCosθ30をかけるんだよ」
女生徒「先生、今日どうしたんですか授業に全然集中してないですね。」
先生「わりぃわりぃ授業っていうかおっぱいに集中してたわ…
「…」
女生徒「えっ!」
先生「えっ!」
女生徒「先生、今おっぱいに集中してたって言った?」
先生「いや、言ってないよ、OPIに集中にしてたって言った」
女生徒「OPIって何?えっOPPAIってこと?
えっ私が勉強に集中した間、先生ずっとおっぱいに集中してたんですか?
先生もっと授業に集中してください。
じゃないと、解雇しますよ」
先生「はい、すみません」
生徒にしかられ先生はOPIに集中するのをやめてUNJに集中した。
そうUNAJIだ。