今日も、今日とて原付ライダーは悪の組織ビッターと戦う!
原付ライダー「てめーよくも、幼稚園バスジャックしたなー」
ビッター「ふははは、身代金を要求する」
ビッター「園児30名と引き換えに10億円を要求する」
原付ライダー「くそう、バスに乗り込んでビッターと対決する予定だが、原付じゃあ全然追いつかない」
原付ライダー「必殺 リミッター解除!!」
原付「ビイィイィィ-ン」
原付ライダー「おおっ!!追いつく追いつく」
原付ライダー「追いついたところで、とうっ!」
幼稚園バスの屋根の上に飛び乗る原付ライダー
原付ライダー「…飛び乗ったところで、どう乗り込むんだ?」
原付ライダー「はじめから窓に飛び乗ればよかった」
「ヒュウン、ゴンッ!」
トンネルにぶつかり気を失う原付ライダー
「…」
「!!」
原付ライダー復帰
原付ライダー「あれっおれ気絶してた?」
原付ライダー「てゆうか、俺SATに囲まれてる~~~!」
周りを見渡すと、ビッターたちが連行されていて、全てことはことは終わっているようだった。
SAT「手を頭につけろ」
いわれたとうり、手を頭に付ける。
SATは、武器を持ってないか確認した。
原付ライダー「いや、あのね、おれ、園児を救出しようと…」
SAT「面白い冗談だ。話は後で聞く。」
連行される原付ライダー
原付ライダー「あわわわ」
連行された車の中でビッターと肩を並べる原付ライダー
ビッターA「あいつ(原付ライダー)何やったんだ?」
ビッターB「知らん、スピードの出しすぎじゃねぇの?」
ビッターC「あいつ(原付ライダー)、正義の面して実はすっげぇ悪党なんじゃねぇの?」
原付ライダー「…消えたい」
ビッターA「実は影の黒幕だったりして?」
ビッターB「あぁ、そうだったりして?」
ビッターC「じゃぁ、親分に挨拶ぐらいしとくか?」
原付ライダー「…消えたい」
ビッターA「コンチャーッス」
ビッターB「ドモー」
ビッターC「親分ならすぐ出れますよ!」
原付ライダー「…消えたい」
取調室で
警部「だから、あそこで何をしてたんだね!」
原付ライダー「いや、だから、園児を救出しようと」
警部「仲間は親分だって言ってるぞ!!」
原付ライダー「…消えたい」
なんとか、誤解が解けて出所する原付ライダー
警部「これからは、もうするなよ」
原付ライダー「…消えたい」
基地に帰ってきた原付ライダー
博士「どうしたんだ、おちこんで」
原付ライダー「…消えたい」
博士「幼稚園バスジャック事件も無事解決できたんだろ」
原付ライダー「…消えたい」
博士「テレビではSATがやったことになっていおったが、実はお前がやったんだろ?」
原付ライダー「…消えたい」
博士「原付ライダーをここまで追い詰めるとはなかなかビッターもやるじゃないか」
原付ライダー「…消えたい」
ちなみに今回原付ライダーはほとんど何もしてません