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石川健二のブログ

ガーリーなスワンのスキンです

"以前は土曜の午前中しか掃除機をかけていなかったので、月曜の朝ともなれば、床はゴミでいっぱいだった。それを見ては「はー・・掃除したところなのに。でも平日に掃除機かけてる暇なんてないよ」と思いながら一週間を過ごしていた。それが今日はどうだ!気にならない程度しかゴミがない上に、ちょこちょこ掃除をしたお陰か、後ろめたい気持ちにならない。働くお母さんにとって1日の中で1番忙しい、帰宅後から就寝の間。夕飯の準備が終わり、子どもが食卓に着くまでのちょっとした時間に大量ゴミ片付け 、サッとモップをかけた。掃除機だったらこんなに簡単に出せないだろうな。目につくゴミやホコリがなくなっただけでも、随分気楽になるものだ。子どもが風邪でダウン、戦力を失った。帰宅早々、小さい方のモップでテレビ周りや目に付くところだけ拭いておいた。ちょっとやると、他の場所も気になるものが掃除というもの。問題の原因から断とうと、ホコリの原産地であろう2階のベッド周辺にもモップをかけた。朝起きると綺麗な部屋が。ホコリの原産地をやっつけた甲斐があった!しかも、帰宅後にまた長男が「ママがおりょうりしてるあいだにきれいにするね!」と言ってモップを出すではないか。トイレはやらなくてもいいんだけど・・と思いながらも、モチベーションが落ちては困るので黙っておいた。

大量ゴミ片付け

掃除機を全く使わなくていいとは言えないが、モップの手軽さは捨てがたいものだった。私自身、以前に比べて、掃除への嫌々感が減ったように思う。掃除機をかけていると目が行かない場所、掃除機だと届かない場所にもゴミはあるということに気が付いたことも収穫だった。そして何より、あのシュイーンがいい。床掃除の道具は沢山あれど大量ゴミ片付け 、最後にゴミを始末するのがまた面倒なのだ。面倒なことが面白いことに変わると、重い腰も上がるものです。普通ならこの後、掃除用具を綺麗にするという意外と億劫な作業が発生するが、このモップはなんと、汚れた頃に綺麗なモップと交換してくれるのだ。元を辿れば、雑巾を絞るお母さんの手荒れをなんとかしたい、という思いで作られたのだそうだ。小さい頃、実家にもダスキンのモップがあった。汚れたモップとお金を「ダスキンさん」に渡すのは私の役割だった。幼いながらに「うわーきたなーい」と指先でつまんで渡して、代わりの綺麗なモップを受け取っていた。今思えば、それぐらい母が掃除をしてくれていたということなんだな。そんなことには思い及ばず、幼い私は綺麗なモップがいつの間にか汚れているのが、当たり前のものと思っていた。5日間やってみて思ったのは、コタツの周りやカーペットなど、モップが向いていない場所もあるだろう。"