廃棄物処理法違反をしていると、われわれは認識しています。 | 石川健二のブログ

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ガーリーなスワンのスキンです

"小林容疑者は2012年、「すぐには出て行けない(やめられない)。やっぱり商売だから、生活がかかっているから」と話していた。11日に2人が逮捕されたが、廃棄物置き場は12日、入り口の倒れたフェンスの奥に、テレビや冷蔵庫、洗濯機など、さまざまな家電がいまだに山積みにされていた。いまだ、現場に放置されたままの家電の山。周辺の住民はこれまで、この家電に悩まされ続けていた。周辺住民は「いつ崩れるかなという怖さはあった。元に戻していただきたいのが、一番。(ごみだと思いますか?)ごみですね」と語った。環境省は今後も、警察や自治体に、こうした全国に存在する違法な無料回収業者の摘発を進めてもらいたいとする一方で大量ゴミ処分 、安易にこうした業者を利用しなよう、消費者にも注意を呼びかけている。環境省リサイクル推進室の眼目佳秀室長補佐は「無料回収所が便利だというご意見もあるが、そういう不適切な処理業者については、犯罪の片棒を担ぐことになりかねないと、認識していただきたい」と語った。

大量ゴミ処分

同市は平成23年12月ごろ、市民から「道路の側溝周辺の放射線量が高い」との通報を受け、側溝の清掃で除去した泥を調べたところ、放射性物質の濃度が基準値を超えていることを確認したという。雨で流された放射性物質が側溝で濃縮されたとみられる。市は、その後も市内各所の側溝で泥をさらい、基準値超のものは市内の清掃センターで順次、保管している。これらは放射性物質汚染対処特措法により、国の責任で処理することとされている。市は、国が県内に整備する最終処分場が完成すれば搬入する計画だ。国が、汚染物質の大量ゴミ処分 対処のため濃度測定を義務づけているのは、主に下水道処理施設にたまった汚泥と、ごみ焼却施設で発生した焼却灰。県内で確認されたものは、県の手賀沼終末処理場(我孫子市、印西市)などで一時保管されている。 ただ、側溝の泥などは濃度測定が義務付けられておらず、市町村などが独自に調査しない限り事実上放置されている。