言うべきことは言う」「ダメなことはだめだと言う」という信条で生きてきました。
職場の同僚や上司に対しても、会社に対しても、政府に対しても、労働組合に対しても、共産党に対しても言い続けてきました。
このブログでも、その信条で、言うべきことを言ってきました。
そうしたら、2024年10月に、共産党埼玉県東部北地区委員会の委員長から連絡があり、共産党中央からの指示によって、あなたのブログの内容について聞きたいので、共産党埼玉県委員会の副委員長と2人で会いに行きたいとの連絡がありました。
私は、これは査問であり、ブログをやめて自己批判しなければ除名か除籍になると判断し、それなら自分から離党しようと決意し、2024年10月13日に離党しました。
そんなわけで、これからもこのブログで、「言うべきことは言う」「ダメなことはだめだと言う」という信条を貫いていきます。
「しんぶん赤旗」日刊紙の記事から・・・
4月30日 「党活動」面
「「赤旗」あの人 この人に 4月前進へ」
「読者18人の入党を力に 必ず前進 きょう・あす総力(福岡県)」
5月1日 2面
「激増!「赤旗」申し込み 総選挙後5千人超」
5月2日 8面
「4月の活動を自己検討し 5月は必ず党づくりで前進に
5月1日 8中総決定推進本部」
この記事によると、4月の党勢拡大の結果は、
入党の申し込みが255人(現勢の増減は発表されていませんが、例月死亡・離党で800人ほど減少しているので、現勢では550人くらい減少しているはずです)
「しんぶん赤旗」拡大は、日刊紙が紙で421人減、電子版135人増(計286人減)
日曜版が紙で2652人減、電子版229人増(計2423人減)
となっています。
この結果を受けて、推進本部は、
「3月、4月と連続後退していることを直視しなければなりません。もうこれ以上目標から遠のく事態を続けるわけにはいきません。」
と述べています。
直視していないのは、「しんぶん赤旗」であり、党中央です。
4月の1か月間、嘘は書いていないけれど、都合のいいことだけを書いて、都合の悪いことは書かない、「大本営発表」を繰り返し、翌月2日に突然「玉音放送」で敗北宣言を発表する。
本物の玉音放送は1回限りでしたが、「しんぶん赤旗」は毎月同じことを繰り返す。
「しんぶん赤旗」編集部の皆さん、党中央の皆さん、「鋼のメンタル」はまだ限界に達していませんか、それとも神経が完全にマヒしてしまったのでしょうか。
【追伸①】
5月1日の記事では、総選挙直後から4月29日までの3か月弱で、本部への「しんぶん赤旗」の申し込みが5429人になったと報道されています。4月の申し込み人数は書かれていませんが、2000人は超えていると思われます。
その結果、4月の「しんぶん赤旗」日曜版(電子版)の全国の読者数は229人増、ということは、本部への直接の申し込み以外では全国で1800人減ということで、計算は合っていますか?
【追伸②】
4月30日の福岡県の記事で、28日に県常任委員会を開き、あと3日間で目標達成を目指すとしています。
目標は読者拡大で日刊紙50人増、日曜版200人増、このためにはあと3日間で日刊紙100人、日曜版300人を増やす必要があると言っています。
ということは、3月末から4月28日までに、日刊紙50人、日曜版100人減少している、ということで、計算は合っていますか?
福岡県の最終到達点は発表されていませんが、目標は達成されたのか、ぜひ知りたいですね。
(こんなことを書くと、また内田裕県委員長から「こんな連中」と罵倒されてしまいそうですけどね)