いつかは、ここに書かなくてはいけないと思ってて
 
落ち着いたら、、と思ってたけど
 
あの日から
 
気持ちは何にも落ち着かない。
 
とは言え、

全然、お酒もご飯も美味しいし
 
笑えるし、Liveも行ったし、、
 
ただ、まだ身内以外とはこの話ができなくて
 
家族ですら
 
私がこんな風に感じてる事は
 
気づいてないと思う。
 
っていうか
 
私自身も、なんだかよく分からない
 
 
けど
 
、、、  
 
 
何度も何度もここに書こうとして
 
保存して、を繰り返して
 
酔っ払ってれば書けるかな?
 
と、何度もチャレンジして
 
しんどくなって、、
 
1ヶ月が経ちました。
 
 
11月14日に
 
うちの猫の王子が亡くなりました。
 
もともと、病気の多い子だったから
 
他の子よりは早いのかもと思ってたけど、、
 
白血病は月一のインターフェロンで落ち着いてて
 
猫エイズキャリアでも
 
てんかんも薬で落ち着いてて
 
だから?気がゆるんでたのかな
 
他の子と変わらないような気が
 
しちゃってたのかな、、
 
久しぶりのてんかんの発作が
 
治らずに入院していて
 
脳に障害が残るかもと言われていて
 
それでも
 
帰って来れると
 
看病の覚悟、準備をしていました。
 
明日あたり帰ってこれるかな?と思っていたら
 
病院から急変の電話
 
着いた時にはもう、、だったけど
 
私の声は聞こえてたかな?
 
ごめんねしか言えなくて。
 
障害が残るかもと言われた時、
 
先生が
 
「どんなになっても、この子はこの子だから」
 
と言っていて
 
確かにそうだって。
 
王ちゃんは、王ちゃんだって。
 
 
 
 
突然、現れて
 
にゃーにゃー着いてきて
 
病気がなければ
 
里親さんを探してたかもしれないけど
 
そのままうちの子になりました。
 
 
ガリガリだったのに
 
こんなになっちゃった時期もあったね。

image
 
お腹に何かできてると思い
 
慌てて病院に行ったら
 
先生も神妙な面持ちで診察、、、
 
お腹の辺りをまさぐると、、
 
「これ?これね脂肪だね脂肪」
 
なんて事もありました。
 
一度もゴロゴロいった事がなくて
 
王子をゴロゴロいわせるのが目標だったのに
 
叶わなかったな、、、、
 
 
年末なので飲む機会も多く
 
久しぶりにお会いする人とは
 
必ずと言っていいほど、猫話になるのに
 
流したり避けたりしていました。
 
今夜も忘年会なのですが
 
猫話は避けられないお相手なので
 
冷静に話せるか、、、
 
 
 
多頭だったために
 
手が、気持ちが回ってなかったのか
 
病気の猫を抱えながら
 
好き勝手してたからなのかもと
 
今年、楽しかったことを思うと同時に
 
後悔と悲しさがあふれます。

 
それでも数時間後には酔っぱらって
 
ガハガハ笑ってるでしょう。
 
飲み会の帰り道、
 
一人だったら歩きながら号泣するでしょう。
 
今日は娘たちも一緒だから
 
3人でかな、、、
 
自分でもなんだか分からない
 
けど、
 
1ヶ月ずっと足踏みしてて
 
このままで良いのかと、、

我が家の猫6匹

これから、最低でも

6回、同じ思いをするのは確実

命がある以上、当たり前の事だけど

どれだけ、どんな風にしていても

これで良かったと思う事はなくて、、

これから先、ずっと、今の気持ちは変わらないと思う

悲しい事があっても

いつか、消化していくものだ

とか思ってたけど

持ち続けて行かなきゃいけない事もあるんだと。


 
病院にはあれ以来行けてなくて
 
と、いうか
 
王子以外は健康なので
 
ワクチンとかないと、そう行く機会もないものなんですよね。
 
月1の注射とお薬と、、、、
 
王子のお世話が普段の生活の中心だったんだ、、、
 
もっとたくさんお世話させて欲しかった。
 
できると思ってた。


 
マダムと師匠に会えたかな
 
師匠にシャーされてるかな
 
何事にも動じない王ちゃん
 
1ヶ月前にもらった王子へのお花が
 
2輪だけですが、まだ元気に咲いています。
 
すごい!!!!



 王ちゃんは、のんびりだからまだ虹の橋の途中にいるかもね。



 
 王子、ありがとう。